2018/08/06

8月の方位

2018年(平成30年)は暦の上では2月4日から始まって、2019年2月3日までの1年間が戊戌(つちのえいぬ)九紫の年となります。

1年間(20182月4日~2019年2月3日)は、北と南と東南の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て北と南と東南の向きになる部分の増改築は避けて下さい。
そして、4月17日~5月4日、7月20日~8月6日、10月20日~11月6日、2018年1月17日~2月3日の期間は土用となり、新増改築・工事・動土などは慎まなければなりません。

今日2018年8月7日は立秋で暦の上では今日から8月となります。
8月7日~9月7日までの期間は、車やなど高額な買い物、1泊以上の旅行、病気で入院などは、南と北と東南と北東と南西の方角は注意が必要です。

そして、8歳以下のお子様が旅行などで南西の方角に移動される場合は事故などに気をつけて下さい。

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潜在能力の開発

人間は自分で気がついていない能力を持っているものです。
また、人間の能力は死ぬまでに数パーセントしか使わないそうです。
ところが、一部の人たちはこの潜在能力を開発して活躍されているのも事実です。

また、人類史上に残る発明や発見なども潜在意識の働きと潜在能力をフルに使った結果であると思います。

では、潜在意識を働かせ、潜在能力を開花させるにはどうしたらよいでしょうか。
 
それは、リラックスすることなのです。

ここでリラックスするときの大切なことをお話して今回は終わりたいと思います。

リラックスするときは、心の状態を次のような状態にする必要がある。
  ○悩みは忘れる
  ○病んでいる箇所も忘れる
  ○平和な心
  ○前向きな心
  ○明るい心

などです。くよくよ、イライラ、心配、不安、依存心、責任転嫁はだめです。

ちなみに、気功法で実施する「軟酥の法」はリラックスするための方法です。
本当にリラックス出来た時には、その人の背後に後光のような形で幽体が現れます。

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2018/08/03

気功法1日無料体験会開催のお知らせ

カルチャー教室での気功講座を中止して9年が経ちましたが、2018年10月より新たにNPO法人青竜スポーツクラブの健康講座として「気功法実践講座」を開講いたします。
これまでは、心癒功通信講座とインターネットで受講できるネット講座で気功法を紹介してきましたが、直接向き合って気功法を実践することがより効果的に気功法の良さを体感して頂けると思っています。

今までの9年間は私自身の充電期間と捉えて、過去の経験などを振り返り、より効果的に健康を維持できる方法を検証しました。
高齢化社会が進む中、団塊の世代を中心として、若者から高齢者まで手軽に、しかも確実に健康を手に入れる方法として「気功法」の普及に努力したいと考えています。


気功法実践講座を開講するにあたり、気功法の解説、実践を目的とした「気功法1日無料体験会」を下記のとおり開催いたします。
気功法がなぜ健康増進につながるのかということをわかりやすく解説し、気功法の基礎部分である、基本動作を実践していただきます。
この気功法1日無料体験会は10月から開講される気功法実践講座へ向けて参加者を募る目的で開催される講座ですが、体験会に参加された後、気功法実践講座への参加はご自由に選択してください。

 気功法1日無料体験会

  日   時:2018年9月21日(金)14:00~15:30
  会   場:三原リージョンプラザ 和室
 〒723-0015 広島県三原市円一町2丁目1−1
        TEL:0848-64-7555
  主   催:NPO法人青竜スポーツクラブ
  参 加 料:無料
  定   員:20名程度
  内   容:気功法についての解説
       気功法の基本動作を実践
       気功法実践講座のご案内
  申込方法:電話、又はホームページの参加申し込みフォームよりお申込み下さい。
       ホームページ http://npo-seiryou.com/kikoukouza.html

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2018/07/06

心癒功

気功法を習得すると自分がどのように変わっていくか、またどのようなことが出来るようになるかお話します。
 
ひとつは、心の使い方がうまくなります。
そして、潜在意識の働きが活発になります。
その結果、潜在能力が開花します。
また、自然の法則に従って生活できるようになります。

○心の開放

気功法を実施する準備に必ずリラックスをします。
このリラックス法は、自律訓練法とも言われ、ストレスが解消するとも言われています。
 
これは、ストレスが解消するのではなく、ストレスに対して強くなる、言い換えれば免疫が出来ると解釈したほうが良いと思います。
 
本当のリラックスが出来るようになれば、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスがよくなって、ストレスをストレスと感じなくなります。

そして、前回もお話しましたが、本当のリラックスが身につくと心が開放されます。
 
心には素晴らしい働きがあり、様々な情報が入ってきます。
また、様々なエネルギーも入ってきます。
その結果、自分のほしい情報がいつでも取り出せるようになるのです。
宇宙の摂理、自然界の法則などがなんとなくわかるようになります。

ここで心とはどのようなものであるかを考えてみましょう。

人間は何時も何かを意識し、考えながら生活しています。
この意識は大きく分けると、顕在意識と潜在意識と宇宙意識に分類することが出来ます。
 
顕在意識とは、何時も物を考え、五感で得た情報を整理したり記憶する働きがあり、頭脳が中心となります。

潜在意識とは、過去の古い記憶や、体験したこと、なんども繰り返し思ったり行動したことを記録する働きがあります。
幽体が中心となります。
夢に出てくる事柄はこの潜在意識にある情報が出てくることが多いようです。また、人間形成に大きく関わっています。

宇宙意識とは潜在意識よりもっと奥深く広がる意識帯で、他人の宇宙意識や存在する物体ともつながっています。
また宇宙ともつながっているのです。
心が中心となって働きます。人間の想いを司り、潜在意識の情報が心の働きによってその人の運を形作っています。

心を別の見方をすれば次のようなことがいえると思います。
   
○魂の住みか
 魂は心の中に存在する。

○さまざまなエネルギーとの交流の場
 心癒功を行うとトランス状態に陥りやすい。
 
※トランス状態=心の開放
 各種エネルギーとの交流が起こりやすくなる⇒偏差が起きる
 波長一致の法則:心の状態によって同調するエネルギーの種類が決まる。
 大切なことは、心が開放状態でも顕在意識ははっきりとさせておくこと。

○心は無限の可能性を持っている。
 宇宙とつながっている(宇宙意識)一人間は小宇宙である。
 全人類共通の物である一遠隔治療・霊視等心で想ったことは必ず現実化する一運命は自分が作るもの。
 地球上の生き物の中で人間だけが持つもの一霊長類。
 
○心は自由である
 人の心を支配することは出来ない。

※マインドコントロール(心の質を変える)
 悪い例:弱心者・盲信性・催眠などを利用
     薬物により思考を麻痺させ、幻覚症状を引き起こし暗示を強化する
 良い例:意識改革・メンタルトレーニング等


次回は潜在能力の開発について。

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2018/06/06

思っていること

我が家に子猫がやってきて1年が経過しようとしています。
毎日猫と接している中で新たに気づいたことや、改めて考えさせられることが多くあります。
そんな中で特に毎日心の中で思っていることがあります。
それは子供のころから犬を飼ったりヒヨコを飼って鶏に成長させて生んでくれた卵を食べていた時期もありましたし、結婚後も猫を何匹か飼いましたが、それらの育て方が正しかったかどうかという疑問です。
犬や猫などの動物にとって幸せだったのだろうかという疑問が心の中に湧き上がってくるのです。
中には今考えるとかわいそうだったなというような飼い方をした動物もありました。
後悔の念はありますが、いまさらどうすることも出来ないので、今まで飼ってきたペットたちへの懺悔の気持ちと冥福を願って毎朝祈りをささげています。
ペットたちからもらった癒しの感覚は忘れることができません。
そして、今飼っている猫にも感謝の気持ちを持って付き合っていこうと思っています。Dscf1322


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6月の方位

2018年(平成30年)は暦の上では2月4日から始まって、2019年2月3日までの1年間が戊戌(つちのえいぬ)九紫の年となります。

1年間(20182月4日~2019年2月3日)は、北と南と東南の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て北と南と東南の向きになる部分の増改築は避けて下さい。
そして、4月17日~5月4日、7月20日~8月6日、10月20日~11月6日、2018年1月17日~2月3日の期間は土用となり、動土は慎まなければなりません。

今日2018年6月6日は芒種で暦の上では今日から6月となります。
6月6日~7月6日までの期間は、車やなど高額な買い物、1泊以上の旅行、病気で入院などは、南と北と東南の方角は注意が必要です。

そして、8歳以下のお子様が旅行などで南の方角に移動される場合は事故などに気をつけて下さい。

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基礎知識


 丹田(たんでん):
   人間の肉体の中心
   知識を蓄えたり考えたりすることの中心は脳です。
   精神の中心は心、魂です。
   エネルギーの中心は丹田。細胞一つ一つにもエネルギーは発生して
   いますが、このエネルギーの元は栄養です。生体エネルギーの中心
   はあくまでも丹田です。

 湧泉(ゆうせん):
   足の裏の土踏まずにあるつぼ。地の気の入り口。

 百会(ひゃくえ):
   頭頂のつぼ。天の気の入り口。

 壇中(だんちゅう):
   胸の真ん中のつぼ。みぞおちの上あたり。宇宙の気の入り口。

 労宮穴(ろうきゅうけつ):
   手のひらのつぼ。気を感じやすいところ。

心癒功を実施するときに気をつけなければいけないこと

 調心(ちょうしん):
   心も体もリラックスした状態を作る。
    体の力を抜き、お風呂につかっているような状態を作る。
   平常心で望む。
    あるがままの状態で望む。ありのままの自分。
   プラス思考で望む。
    怒り、悩み、心配などイライラくよくよするようなことはとりあえず
    頭から外す。

 調息(ちょうそく):
   呼吸を整える。
   息を吐くことに集中する。
   気は呼吸とともに動く。
   初心者は、呼吸が浅い(肺活量も少ない)ので、途中で息継ぎをしても
   かまわない。
   慣れてくると、一呼吸がだんだん深く長くなる。

 調身(ちょうしん):
   姿勢を整えること。
   いすに座る。正座する。 座位
   立って行う。      立位
   寝て行う。       臥位

 意守(いしゅ):
   イメージ法
    気はイメージによって動く。
    常に気が動く道筋をイメージする。
   集中法
    気の動きだけに集中する。
    様々なことを考えてしまうが、気にしない。

最後にリラックス法について
  
 心癒功で一番重要なのが、リラックスです。
 本当のリラックスが出来れば心癒功は80%成功したことになります。
 普通リラクスというと体の力を抜いて、気持ちを楽にすると考えられますが、
 これがなかなかうまく出来ないのです。
 自分ではリラックスしていると思っても、実は本当のリラックスは出来てい
 ないのです。
 
 本当にリラックスが出来たらどうなるかといいますと、人間は、肉体、幽体、
 魂で出来ているのですが、この幽体が膨らんできます。

 道端にあるお地蔵様の背後に木の葉っぱのような形のものがあるのをご存知
 ですか。
 これが幽体です。本当のことは知りませんが、私は幽体をあらわしたものだ
 と思っています。
 
 本当にリラックスが出来るとこの幽体が大きくなり、心はトランス状態(ニ
 ュートラルな状態)になります。言い換えれば、心が開きます。

 ただし、ここで気をつけていただきたいのは、心の弱い方、自意識の薄い方
 はトランス状態になることで、何者かに心を占領されることがあります。
 怖がらせる意味でこのようなことをいっているのではありませんが、このこ
 とは良く理解しておいてください。
 
 気功法やヨガ、瞑想法、座禅など精神的な部分を扱う行法では、このことを
 知らないで行うと気がおかしくなったり、体調が悪くなることがあります。
 表には出ませんが、町のカルチャー教室などでもこのようなことは起こって
 います。

 心癒功を実施する前に自己浄霊法をマスターされることをおすすめします。

 自己浄霊法への招待ページ

 http://kokoronodouzyou.com/jikozyoureihou.html

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2018/05/07

心癒功 気について

人間の肉体内には、血液の流れ、リンパ液の流れ、そして気の流れの3つの流れがあります。
血液の流れとリンパ液の流れは目に見えて確認できますが、気の流れは普通では目に見えないものであり確認することが出来ません。
また、科学的に証明しようと色々な実験をされていますが、いまだにこれといった確実な結果は出ていないのが実情です。

しかし、気を見ることが出来る人がいます。見るという言葉はあたっていないかも知れませんが、目で見える人と、気の動きが判る人があるということです。

私も気が見えるのではなく、判るのです。
始めからわかったのではなく、訓練を続けていくうちに判るようになったのです。

話を元に戻して、「気」のことについて少し詳しく説明しますと、気には先天の気と、後天の気があります。

先天の気と後天の気

先天の気とは、生体エネルギーといっても良いと思いますが、生まれたときから肉体内に備わっている気です。肉体内には血管と同じように、気の流れる道筋があり、体中をカバーしています。
そして、ある部分の気が滞ると、その部分が病んでいくのです。

気自体もエネルギーなのですが、気が流れることでエネルギーが発生します。
このエネルギーが生体エネルギーのことだと思います。

後天の気とは、自然の気とも言って、人間を取り巻く周囲に存在します。
人間を中心として考えたとき、人間の足元に存在する気を「地の気」、頭の上に存在する気を「天の気」、そして地球を中心としてみると地球を取り巻く「宇宙の気」が散在します。

これは便宜上つけた名前ですが、わかりやすくするためにこのようなわけ方をしました。
心癒功では、この自然の気(後天の気)を体内に取り入れ、気の流れを良くし、人間の気(先天の気)と融合させて強化する方法をとっています。

中国では、先天の気を重んじている気功法が多いようです。

今回は以上です。
次回は心癒功の基礎知識についてお伝えします。

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     ☆ 心癒功通信講座のご案内 ☆

 自宅で心癒功が学べます。
 心癒功の理論と実技を解説したテキストと、音声で指導するCD、映像で
 学べるDVDをセットにした教材を利用して学ぶ心癒功通信講座をおすすめ
 します。

 心癒功通信講座
 http://sinnyukou.com/tuusinnkouza.html

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