« 2004年11月5日 | トップページ | 2004年12月18日 »

2004/11/06

対気について

複数の人と心癒功(気功法)を実施した後は、対気というものを実行します。
二人が向き合って立ち、お互いの右手首をあわせて、一人が気を出す役割、そしてもう一方の人が気を受ける役割ということにします。
お互いにリラックスした状態で、気を出す役割の人が、丹田を意識して、気を高めその気が手首を伝って相手に入るとイメージします。
すると相手の人はその気に押されて後ろに後退するか、もっている気が強い人は、後ろに転んだり、後ろ向きに走ったりします。
気功法を続けていくとこの現象が顕著になります。
初心者の人はなかなか動かないのですが、回を重ねるうちに動くようになります。
動くことが良いという事ではないのですが、自分の気の感じ方や、気の強さが確認できることに意味があります。
合気道や他の武術でもこのことを応用して、相手に触らずに倒すということも出来るのではないでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

手のひらが赤くなる理由

心癒功(気功)の訓練を続けていくと、ある時から手のひらが赤くなるようになります。

これは、手のひらから気が出るようになっている証拠なのです。
さらに気が強くなると、手のひらが痛痒くなります。

この頃になると、気功の訓練をしていなくても、何か少し激しい行動をした後、リラックスすると気が出るようになります。
このようになると不思議と疲れにくくなります。

また、余分な脂肪が取れてスリムになります。個人差はありますが…
よく手のひらが赤いのは肝臓が悪いからだといわれますが、気功を実行している人は、全く反対で健康になっているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紫の光

心癒功(気功法)の予備動作を行っている時に、目を瞑っているのに額のあたりに紫の光が見えることがあります。
紫というよりは、エメラルドグリーンに近い光です。
時には真っ赤な光になることもあります。

この現象は私だけではなく、たくさんの方が経験されています。
これが何なのかはわかりませんが、気功法を実施していると起こってくる可能性があるということです。
ただ、誰でも起こるとは限らない現象なので、確かなことは言えないのです。
また見える人でも、いつでも見えるということでもないのです。

解っていることは、額の位置には印堂穴というツボがあるということです。
そして一説には、この印堂という場所は第三の目といわれています。
ホームページに載せている心の道場の御守護神「聖観世音菩薩」の額からも何かエネルギーのようなものが出ています。
不思議ですね。

御守護神の絵
http://homepage3.nifty.com/sugagym/syugore.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間の身体は小宇宙

人間の身体は宇宙をそのまま小さくしたものだといわれています。
私、個人的には、人間は宇宙の一部分だと考えています。
心の中には大宇宙に通じる扉があります。言い換えれば心の中に大宇宙が存在します。

宇宙には不変の法則があります。人間の存在も不変の法則に基づいて出来ていると思います。
これは時間も空間も超越したところにあると思います。(この不変の法則は宇宙の法則というよりは、大霊界の法
則といったほうが良いでしょう)

また、時間と空間に関係した宇宙の法則もあると思います。
人間はこの法則に逆らわずに生きていくことが最良の方法だと考えています。

時間、空間が関係ない不変の法則と、時間と空間に関わる規則正しい法則に従えば、悩みや苦しみがなくなり、幸せな人生を送ることが出来るのではないでしょうか。

心身ともにリラックスした状態で、心を開けば、宇宙からの情報が流れ込んできます。

心癒功を実行することで、この宇宙の法則に触れることが出来、また自分のものにすることも出来ると信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙の法則

私たちが住んでいるこの地球は、とてつもない広さの宇宙の中にある、ちっぽけな、ひとつの星なのです。

そして、地球には地球の自然の法則というものが存在します。
また宇宙には宇宙の法則というものが存在します。

心癒功を実行していくと、この自然の法則、宇宙の法則にのっとった生活が出来るようになるのです。

「天の気」と「地の気」がありますが、これらを体の中で循環させると、不思議と自然の法則がわかってきます。
理屈ではなく何となく理解できるようになるのです。
頭でものを考える必要がなくなってきます。

こんなことを言うと、勉強しなくても良いではないかと思われるかもしれませんが、そうではなくて、知識というものは自分から求めていくものです。
そして、頭脳に蓄積されるものです。
知識があればあるほど判断の選択肢が広がっていきます。
また、ものの考え方もバリエーションが拡がっていきます。

この知識に対して、知恵というものがあります。
知恵は、インスピレーションに負うところが大きいと思います。
これが自然の法則を知ることによって湧いてくるのです。

そして、「宇宙の気」を体の中を循環させることによって、宇宙の法則を肌で感じることが出来るようになるのです。
その結果、スケールの大きな知恵というものが湧いてくるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リラックスによって得られる効果

心癒功を始める時にリラックスできるようなる練習をするのですが、これは、リラックスができてないと、気が出ないからです。
また、リラックスすることによって気が出るばかりでなく、自律神経のバランスがよくなります。自律神経には交感神経と副交感神経があり、緊張しているときは交感神経が働き、リラックスすると副交感神経が活発に働きます。
しかしながら、現代人はあまりにも忙しく、またストレスが多いので、交感神経ばかりが活発になり、自律神経のバランスが崩れた状態で生活している人が圧倒的に多いのです。
神癒功により、リラックス法を身につければ、副交感神経を刺激し、その結果自律神経のバランスがよくなります。自律神経失調症などという名前の病気がありますが、これなどは、心癒功で治ってしまいます。
また、副交感神経が活発になれば、脳波のアルファー波が沢山発生します。
脳波がアルファー波になればよい状態であるということは化学的にも証明されています。
心癒功を続けていくと瞬間にリラックスッして状態を作る事ができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気の種類 宇宙の気、天の気、人の気、地の気

宇宙の気:
大宇宙に存在する気エネルギーのことで、宇宙に存在する物質すべてに影響を与えているものだと考えています。人間について言えば細胞を活性化する働きがあるのではないかと考えている。
ピラミッドの中央にはこの宇宙の気が集まる構造になっています。
そして古代エジプトの人はピラミッドの中に死体を入れておけば腐らない事を知っていたのでしょう。
ピラミッドパワーという不思議な現象も実験することが出来ます。

天の気と地の気:
人間の個人を中心として、頭の上にあるのが天の気、足の下にあるのが地の気と呼んでいます。気というものは何か中心になるもの(東洋では太極と表現している)があればその周りにエネルギーが発生するのだと
思います。

人の気:
人体の中心は丹田です。ここから肉体内部に流れる気が発生します。
これを人の気と表現しています。この人の気が滞ると病気が発生します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百会(ひゃくえ)と湧泉(ゆうせん)

前回は丹田について書きましたが、今回は百会と湧泉について書いてみたいと思います。
百会とは頭の真上のつぼのことで、赤ちゃんは、この部分がやわらかいのです。
そして、湧泉とは、足の裏の土踏まずのところにあるつぼのことです。
地の気は湧泉から入ってきて、体を駆け巡り百会から抜けるのです。
又、天の気は百会から入ってきて湧泉から抜けていきます。
現代人は、百会が閉じているのが普通です。
湧泉は足の裏なのでいつも刺激があり、わりと気の出入りはあるのですが、百会は刺激が少ないので閉じたままというわけです。
では百会が閉じているということは、どのような状態かといいますと、体内の気は体内でしか流れていないということです。
反対に百会が開いているとどのようになるかといいますと、体の中を天の気と地の気が流れて、いつも気が滞ることなく新鮮な気が流れることになります。
新鮮な気というのは言葉が悪いかもしれませんが、体内だけで回っている気は粘り気があり、いつも天の気と地の気が行き来している肉体の気はパワーがあります。
私が指導している心癒功では、後者のパワーのある気を強化する方法です。
体調不良の方の百会を開くことだけで健康を取り戻すこともあります。
人為的に他人の百会を開くことは技術的には可能なことです。
しかし、一度開いたら永遠に開いているかというとそうではないのです。
気功の訓練をしない人は次第に閉じてしまいます。
百会は重要な場所なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丹田(たんでん)

心癒功を実施するときに一番基になるのが臍からこぶし一個分下にある丹田という場所です。
肉体の気の貯蔵庫であり、気の出入り口なのです。
神癒功の予備動作では、リラックスしたあとにはこの丹田を意識します。
そして、丹田から湧き上がってくる気を感じる練習をします。
上達してくると、この時点で丹田のあたりがむずむずしたり、下腹が温かくなったりします。
よくカラオケで歌うときにあがってしまいうまく歌えないという人がありますが、そんなときには、意識を丹田に落として歌うとうまく歌えます。
人間はほとんどの人が意識が頭にあります。
意識を丹田に落とすことによって冷静になれるのです。
そして、意識を丹田に落とした人は少しぐらい押しても動かないものです。堂々としています。
次に丹田から湧き出る気を体中に広げる意識を作ります。
体中が緩んでゆったりした気分になれます。
是非お試しください。
次回は、百会と湧泉についてお話します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リラックス

心癒功を実施するとき最初に行うのがリラックスする方法です。
リラックスといってもなかなかうまく出来ないものなのです。
体のリラックスはある程度理解は出来ますが、心のリラックスとなると、理解だけではうまきいきません。
心身ともにリラックスが出来なければ、気はうまく働きません。
心癒功では、楽な姿勢で椅子に座るか、正座か安座(あぐらをかく状態)して、頭の上から足先に向かって体中をくまなく掃除をするようなイメージを作ります。
イメージですから人それぞれのイメージの仕方があると思いますが、要はからだの隅々まで意識するということです。
このことを2回ほど繰り返します。こうすることで心も体も緩んだ状態が作れるのです。このときに、初めての方で気分が悪くなる人があると
いうことを前回に書きましたが心が緩んだ状態になればそのようなことも起こってくることがあるのです。
しかし不安に思わないでください。めったにあることではありませんので。
気分が悪くなったら中断して、自己浄霊を行ってください。
このリラックス法を身につけるだけで、神癒功の70%は成功したようなものです。
練習の回を重ねるうちに瞬間にこの状態を作ることもできるようになります。
また、このリラックス法が潜在能力を引き出す引き金になることもあるのです。
催眠術や自律訓練法も同じ原理です。方法論が違うだけです。
ひとつ気をつけていただきたいのは、リラックスしている間も自分の意識ははっきりともっておくことが大切です。
今回はリラックス法について書いてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エネルギー

気功を行うと肉体内の気のめぐりがよくなると前回に紹介しましたが、気功を実行しているときは、「気」だけではなく他の様々なエネルギーの影響も受けているのです。
そのひとつに、遠赤外線があります。気によって他人の治療をするとき(外気発射という)大量の遠赤外線が発生します。
この遠赤外線は肉体の奥深くまで浸透し血液の流れをよくしたり、筋肉のこりをほぐす働きがあるようです。
気功の指導をしている教室で、生徒さんの体の不調を気で治してあげることがよくありますが、ほとんどの方が気をあてたところが熱くなると言われま
す。これはこの遠赤外線の効果だと思います。
又、気功を行うことにより自分の気が強くなれば、今まで持っていた霊障がだんだん少なくなります。そのことにより体調不良や病気の原因がなくなり健康体へと変わっていきます。そして気のめぐりにより免疫力が向上してい
くと考えられます。(今は、リラックスすることにより、自律神経のバランスが良くなり、その結果免疫力が向上することがわかっています)
おまけに、新陳代謝がよくなり体脂肪の燃焼効率も高まりますので、スリムな体になる可能性があります。
こうしてよいことばかりをあげてきましたが、気功を実行するときにおこってくる悪い状態もあります。次回は気功を実行するときに気を付けなければいけないことをお話します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年11月5日 | トップページ | 2004年12月18日 »