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2004/11/06

対気について

複数の人と心癒功(気功法)を実施した後は、対気というものを実行します。
二人が向き合って立ち、お互いの右手首をあわせて、一人が気を出す役割、そしてもう一方の人が気を受ける役割ということにします。
お互いにリラックスした状態で、気を出す役割の人が、丹田を意識して、気を高めその気が手首を伝って相手に入るとイメージします。
すると相手の人はその気に押されて後ろに後退するか、もっている気が強い人は、後ろに転んだり、後ろ向きに走ったりします。
気功法を続けていくとこの現象が顕著になります。
初心者の人はなかなか動かないのですが、回を重ねるうちに動くようになります。
動くことが良いという事ではないのですが、自分の気の感じ方や、気の強さが確認できることに意味があります。
合気道や他の武術でもこのことを応用して、相手に触らずに倒すということも出来るのではないでしょうか。

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コメント

小平の近くのことは分かりませんが、永井様の場合はまず自己浄霊法を実行されるほうが効果的だと思います。
自己浄霊法の紹介ページをご覧下さい。

投稿: 菅一男 | 2005/03/31 07:44

神経症(頭の張り)が取れなくて苦しんでいます
小平に住んでいる者ですが、近くに対気を教えてくれる教室はありませんか?是非教えて下さい。

投稿: 永井 新吾 | 2005/03/17 16:36

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