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2005/04/01

気功法と心癒功の違い


しばらく心癒功(気功法)に触れていなかったのですが、今回は少し変更がありましたので、ご案内します。
  
「心と身体を癒す呼吸健康法」ということで心癒功を普及させようと心癒功講座を開いています。
名称は気功法講座でも良かったのですが、私が実践して、指導している気功法は普通の気功法とは少し内容が違うのです。

今回ほこの内容について少しご紹介しておきます。
先ず、一般的にいわれている気功法とは、肉体何の気を強化し、肉体外の気を取り入れ肉体内の気と融合を図り、気の流れを整えることが主となります。
その結果、リラックスすることと気の流れを整えることで免疫力が強化され不健康だった人は症状が改善され、健康な人はより健康になるのです。
もう一つの効果は、自分の気が強くなることによって、自分に憑依している霊障を外すことが出来るのです。(除霊効果)霊障が外れれば、その霊障によって起きていた症状が消えていきます。
このような効果からも自覚症状を消すことが出来るのです。

気功法の効果はこれでよいのですが、ここで考えなければならないことは、自分の体は霊障が取れて良くなって良いのですが、体から外れた霊障はどうなるのでしょうか。
新たな憑依先を探すことになります。

つまり、気功法を行うということは、自分の体さえよくなればよいということになります。
もちろんそれはそれで意義のあることであり、否定する気はありませんが、よく考えてください。
 
気功法を会得して、他人に治療をしたらどうなるか。
気をあてることで患部が癒される効果はあるかもしれませんが、霊障があった場合はどうでしょうか。
もし、施術者の気で霊障がはずれ、その外れた霊障が施術者に憑依したとしたら。
気功で治療をしている方にはこのようなことがよくおこるのです。
気功の治療家は不健康な人が多いのです。
自分の気を常に高めている人は霊障もあまり感じませんが、これとても程度の問題で限界を超えたら自覚症状が現れます。

私が指導している心癒功はこの部分を解決できるように出来ているのです。
もともとは「神癒功」と名づけたのですが、講座を開く場合「神」という文字がつくと宗教と混同されるため講座を開設するのが難しくなるということで、「心癒功」としました。
しかし、病気治療のために行う気功法は「神癒功」と呼んでいます。

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