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2005/06/29

リラックス

心癒功を実施するとき最初に行うのがリラックスする方法です。
リラックスといってもなかなかうまく出来ないものなのです。
体のリラックスはある程度理解は出来ますが、心のリラックスとなると、理解だけではうまきいきません。
心身ともにリラックスが出来なければ、気はうまく動きません。
心癒功では、楽な姿勢で椅子に座るか、正座か安座(あぐらをかく状態)して、頭の上から足先に向かって体中をくまなく掃除をするようなイメージを作ります。
イメージですから人それぞれのイメージの仕方があると思いますが、要はからだの隅々まで意識するということです。
このことを2回ほど繰り返します。 こうすることで心も体も緩んだ状態が作れるのです。このときに、初めての方で気分が悪くなる人があるということをホームページにも書きましたが心が緩んだ状態になればそのようなことも起こってくることがあるのです。
しかし不安に思わないでください。めったにあることではありませんので。
このリラックス法を身につけるだけで、心癒功の70%は成功したようなものです。
練習の回数を重ねるうちに瞬間にこの状態を作ることもできるようになります。
また、このリラックス法が潜在能力を引き出す引き金になることもあるのです。

催眠術や自律訓練法も同じ原理です。方法論が違うだけです。
ひとつ気をつけていただきたいのは、リラックスしている間も自分の意識ははっきりともっておくことが大切です。

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