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2005/10/01

リラックスによって得られる効果

神癒功を始める時にリラックスできるようなる練習をするのですが、これは、リラックスができてないと、気が出ないからです。

また、リラックスすることによって気が出るばかりでなく、自律神経のバランスがよくなります。自律神経には交感神経と副交感神経があり、緊張しているときは交感神経が働き、リラックスすると副交感神経が活発に働きます。

しかしながら、現代人はあまりにも忙しく、またストレスが多いので、交感神経ばかりが活発になり、自律神経のバランスが崩れた状態で生活している人が圧倒的に多いのです。
神癒功により、リラックス法を身につければ、副交感神経を刺激し、その結果自律神経のバランスがよくなります。自律神経失調症などという名前の病気がありますが、これなどは、神癒功で治ってしまいます。

また、副交感神経が活発になれば、脳波のアルファー波が沢山発生します。
脳波がアルファー波になればよい状態であるということは化学的にも証明されています。
神癒功を続けていくと瞬間にリラックスッして状態を作る事ができます。

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宇宙の気・天地の気・人の気

宇宙の気
大宇宙に存在する気エネルギーのことで、宇宙に存在する物質すべてに影響を与えているものだと考えています。人間について言えば細胞を活性化する働きがあるのではないかと考えている。
ピラミッドの中央にはこの宇宙の気が集まる構造になっています。
そして古代エジプトの人はピラミッドの中に死体を入れておけば腐らない事を知っていたのでしょう。ピラミッドパワーという不思議な現象も実験することが出来ます。

天の気と地の気
人間の個人を中心として、頭の上にあるのが天の気、足の下にあるのが地の気と呼んでいます。気というものは何か中心になるもの(東洋では太極と表現している)があればその周りにエネルギーが発生するのだと思います。

人の気
人体の中心は丹田です。ここから肉体内部に流れる気が発生します。
これを人の気と表現しています。この人の気が滞ると病気が発生します。

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気が通ると

心癒功を実施している最中に、体の一部が硬直したような状態になることがあります。
自分では力を入れている意識は無いのですが、力が入って筋肉が硬くなったような感覚を覚えます。

これは、肉体内で、気が通ったり、気がある場所に集まったときにその部分の筋肉が収縮するのです。
多くの筋肉は随意筋といって自分の意思で緊張と弛緩をコントロールすることが出来ます。
反対に心臓の筋肉を始めとする内臓器官の筋肉は不随意筋と呼ばれていて、自分の意思ではコントロールできないのです。

腕の筋肉などは随意筋なので、自分で力を入れたり抜いたりすることが出来ますが、気が通ったときは自分の意思に関係なく力が入ります。
なぜなのかはよく判りませんが、スポーツ選手がリラックスしたときに良い結果が出せることと共通する部分があるのではないでしょうか。
  

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