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2005/10/24

気の縦軸と横軸


心癒功(気功法)を指導する一方で、自分にとってよい方角へ移動することで、希望をかなえる方法を自ら実践しながら、他人にも指導してみておぼろげながら「気」というものの本質がわかったような気がしています。

方位方角を応用することを日本では「気学」と呼んでいます。
中国では「奇門遁甲(きもんとんこう)」が有名です。

ここでは気功法である「心癒功」と「気学」とを対比して考えてみます。

私が得た結論は、人間を中心にして、三次元的に考えた場合には「気」は縦軸と横軸に存在するということです。
そして、縦軸に存在する気は普遍のものであり、横軸に存在するものは、常に一定の法則に従って変化しているというものです。

「心癒功」で応用する気は縦軸として考えられます。
人間(人の気)を中心として「天の気」と[地の気」が上下にあり、人間から見れば、縦方向に存在するものです。

そして、「気学」で扱う自然の気は、人間を中心とした八方位にそれぞれ異なった種類の気が存在し、しかも時間の変化とともに、ある一定の周期で決まった方向に動いています。

大まかに言って八方位なのですが、本当はもっと複雑に分かれているのです。分りやすくするために八方位としておきます。
この八方位に廻ってくる自然の気エネルギーは様々なことに応用できます。

なぜこのようなエネルギーが発生するのかは分りませんが、このエネルギーを感じることが出来ますし、応用してその効果も実証できます。
「気学」は統計学といったほうが良いと思います。理屈では説明できない部分があります。

その点は「心癒功」でも同じだと思います。
科学では証明が出来ません。
実践して、その結果からある程度の仮説をたて、その仮説を証明しようとしている段階ではないでしょうか。

今私は、気エネルギーを縦軸と横軸に分類して様々な仮説を立てて、それを実践しながら確認しています。

今までは、気功と気学は別のものとして捉えていましたが、これからはエネルギーの一部として捉え、人間にどのように作用するのか解明したいと思います。

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