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2005/10/01

気が通ると

心癒功を実施している最中に、体の一部が硬直したような状態になることがあります。
自分では力を入れている意識は無いのですが、力が入って筋肉が硬くなったような感覚を覚えます。

これは、肉体内で、気が通ったり、気がある場所に集まったときにその部分の筋肉が収縮するのです。
多くの筋肉は随意筋といって自分の意思で緊張と弛緩をコントロールすることが出来ます。
反対に心臓の筋肉を始めとする内臓器官の筋肉は不随意筋と呼ばれていて、自分の意思ではコントロールできないのです。

腕の筋肉などは随意筋なので、自分で力を入れたり抜いたりすることが出来ますが、気が通ったときは自分の意思に関係なく力が入ります。
なぜなのかはよく判りませんが、スポーツ選手がリラックスしたときに良い結果が出せることと共通する部分があるのではないでしょうか。
  

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