« 朝霧 | トップページ | 呼吸と気 »

2005/12/15

気は出せば出すほど強くなる

心癒功の練習の中で、二人が向き合って気の交換をする「対気」があります。
また、自分の気を体外に出す「外気発射」というものもあります。

どちらも自分の体から外部に向けて気を出す行為なのですが、心癒功では、気を出せば出すほど体内の気が強くなると指導しています。

人間の持っている気エネルギーが強くなる過程にはふたつのパターンがあるのです。
ひとつは、自分の気を練る事で気を強くすることができるのです。(練功)
そしてもうひとつが肉体外部から自然の気エネルギーを体内へ取り込み巡らせることで強くするのです。
心癒功は後者の方法で気を強くしているのですが、ただ取り込むだけではなく、外部に出すことでより多くの自然の気を取り込むことができるのです。

お金が増える原理とよく似ているのです。
お金はある程度までは貯めることが必要なのですが、貯まったお金を出す事で(使う、運用する)より以上のお金が戻ってくるのです。
これと同じ事が心癒功にもいえるのです。

自分の気がある程度強くなると、どんどん外部へ出して体をからっぽにしてください。そうするとどんどん外部の自然の気が入ってきます。
そして、以前より自分の気が強くなっていることがわかるはずです。

|

« 朝霧 | トップページ | 呼吸と気 »

「心癒功」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62510/7633744

この記事へのトラックバック一覧です: 気は出せば出すほど強くなる:

« 朝霧 | トップページ | 呼吸と気 »