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2006/02/18

呼吸と心

人間の体の機能で命にかかわる部分は自分ではコントロールが出来ない仕組みになっています。

心臓の心拍数や、血圧、体温、自律神経など自分の意思ではコントロールが出来ません。
しかし、緊張したり、怒ったり、不安になったりするとそれぞれに影響が出てきます。
 
つまり、心の状態やものの考え方で、体の機能に変化が現れるのです。
心の状態を良いほうへコントロールできれば、体の機能も良い状態に変化をします。

ただ心の状態を良いほうへコントロールするといっても、頭では分かっていてもなかなか思うようにはいかないのが実情のようです。
そこで、心癒功では、呼吸をコントロールすることで心の状態を良いほうへコントロールし、結果的に体の状態も良い方向へコントロールすることを提唱しています。

よく、あがったときや不安になったときには深呼吸をしますよね。
これは本能的に深呼吸をすることで心が落ち着くことを知っているのではないかと思います。

生理学的にも呼吸が体に影響を与えることが証明されています。


心癒功普及会

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