« 2006年3月11日 | トップページ | 2006年4月9日 »

2006/04/02

内観 (ないかん)

心癒功をしていても何となく体調が思わしくないという質問をいただきました。
教室での質問でしたので、その方の状態を見て次のようなアドバイスをさせていただきました。

「ご自分の心の中に(想いの中に)何か心配事や他人に対してのいやな思いなど気にかかることがないですか。 心当たりがなければ、じっくり心の中を見ることをおすすめします。」

自分が思っていること、考えていることは知っているようでも意外と気がついていないことが多いものです。
自分のマイナスな想いが肉体に異変を発生させ、体調が思わしくないというような状態になることがあります。 

この方の場合はまさにそのような状態だったのです。

アドバイスさせていただいた直後は何が原因かわからないとおっしゃっていましたが、教室が終わって退室される頃には原因がわかったようで、「体がすっきりしました」と帰っていかれました。

このように、自分の想いを探っていくことを「内観」と言います。

今問題になっている東横インの社長がこの内観のことに触れていますが、心癒功でいう内観は少し趣が違います。

心癒功では、自分の気の流れを意識することを内観と表現しています。
また、先ほどの事例のように自分の想いを探っていくことも内観といっています。

心と体を癒す心癒功

ブログ「心癒功」  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月11日 | トップページ | 2006年4月9日 »