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2006/04/15

武術気功

以前テレビで放送された、「探検ホムンクルス」(確かこんな番組名だった)で、古武道の達人が紹介されていた。
 
プロボクサーのパンチをいとも簡単にはずし、ラグビーの選手のタックルを簡単に受け止めるといったような番組内容だった。
 
確かにすごいと思ったのですが、解説が相手の思考を狂わせた結果こうなるというような内容の説明をしていたのですが、私個人としては、納得できないものでした。
 
なぜかというと、達人はボクサーやラガーマンが攻撃を仕掛けてくるほんの少し前に対戦相手に向けて気を発していたのす。
達人が意識してやっているのか、長い修行の中で体得したものかはわかりませんが、うまく気を使っているのです。

もちろん秘訣(テクニック)はあるとは思うのですが、その背景には気が関与しています。
 
強い気をあてると相手は力が入らなくなることは実証されています。
私も何度も経験しています。気が相手の脳を狂わすのではなく、体全体の機能に影響を与えているのではないかと考えています。

合気道の創始者「植芝盛平」や、氣の達人といわれている「藤平光一(とうへいこういち)氏」なども気を会得した達人たちなのです。

科学で説明するには無理があるように思います。

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