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2006/07/06

気を引き込むときのイメージ

天の気を百会から、地の気を湧泉から引き込むときのイメージをどのようにしたらよいのかという質問がありました。

目に見えないものを体の中に引き込むことをイメージするのは確かに難しいことのようです。

私からのアドバイスとして、足の裏の湧泉から地の気を引くときには、自分が植物になったような気持ちになってくださいといいます。
植物は根から地中の水分を吸い上げて生きています。
同じように、私たちも湧泉を根として、地の気を地中の水分と見立てればイメージしやすいのではないでしょうか。

また、天の気を百会から引くときには、河童になった気持ちになってください。
雨が降っている中で、河童の頭の上のお皿から雨水が体の中にしみこんで、丹田に溜まっていくようなイメージがよいのではないでしょうか。

イメージの仕方は人それぞれ違いますので、決め付けることは出来ませんが、参考にされてはいかがでしょうか。
 

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