« 2006年7月6日 | トップページ | 2006年7月30日 »

2006/07/17

心癒功と怪我

心癒功の受講生から、先日転んであごを打ったのだが傷もたいしたことなく大きな怪我にいたらなかったというお話を聞きました。
 
似たような話が私の周りにはたくさんあります。
体操教室の指導員が心癒功の練習をしていて、対気をしたときに後ろへ吹っ飛び、置いてあった跳び箱の角で後頭部を強打しました。
頭を切ったかなと心配しましたが、結果は何の傷も無く少し打ったところが痛いというくらいのダメージですみました。

このようなことがおこる原因を考えて見ますと、泥酔した人間は怪我をしないと言われまています。
これと似たようなことが心癒功を実行している人にも起こっているのではないでしょうか。

つまり、泥酔したときには体の力が抜けているので、怪我をしにくいのです。同じように心癒功を続けていると危険な状態になったときには体がリラックスして、気が出る状態が瞬間に作れるのです。
その結果、からだの一部を打撲してもたいしたダメージにはならないのです。

気の働きは複雑で簡単には説明できません。
私たちが実感していること以外にももっと不思議な働きがあるような気がします。
心癒功を続けることで少しづつでも解明していきたいと願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月6日 | トップページ | 2006年7月30日 »