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2006/08/06

心を癒す

心と体を癒す心癒功というキャッチフレーズで紹介をしていますが、体を癒すことについては何度も書いてきましたが、心を癒すということについては触れたことがありません。

そこで今回は心を癒すことについて書いてみたいと思います。

心が疲れているとか、心が病んでいる状態というのはどのような状態のことを言うのでしょうか?

一般的には物理的なストレスや精神的なストレスがかかり、心と体に変化が起こってきます。 
肉体的には、ストレスがかかるとコルチゾルというホルモンが分泌され、その結果、活性酸素が多く発生して細胞を傷つけるということが起こってきます。

一方、心はというと自律神経のバランスが崩れてその影響が肉体に現れるということが言われています。

私の見方は少し違って、心の中にはさまざまなエネルギーが存在したり発生したりします。
精神的に穏やかなときには心の中には良いエネルギーが発生しているのです。

反対にストレスにさらされると、心の中には悪いエネルギーが発生します。
そして、その悪いエネルギーがさらに悪いエネルギーを呼び込むことになるのです。

長時間この状態が続くと、悪いエネルギーが心を支配してしまうのです。その結果自律神経に支障をきたすことになるのですでは、心の中にたまった悪いエネルギーはどのようにしてとればよいのでしょうか。
ここで心癒功が役に立つのです。

心癒功を行うことで、心のリラックスが出来ます。
そして、自然の気を心の中に採り入れることで、悪いエネルギーを排除することが出来ます。つまり、心の大掃除が出来るのです。
その結果心が癒され、健康が維持できるというわけです。
  

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