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2006/09/16

筋疲労

心癒功のレッスン後に体の痛みについて聞かれることが良くあります。
よく話を聞いてみると筋肉痛など筋疲労による痛みを何かの病気の予兆かと心配されている方が多いのです。

筋肉痛とは普段は使わない筋肉を使ったときに次の日か2日後ぐらいにその部分に痛みを感じることを言いますが、時間がたってから出てくる痛みなので、筋肉を使いすぎて起こった痛みとは考えにくいのです。
 
こんな話を良く聞きます。 
テレビで紹介していた運動をしたら腰が痛くなって動けなくなったという方に何人かお会いしました。
テレビでは運動の強度や頻度については個人差があるので、具体的にはあげていないのです。
テレビを見た方はその運動をただひたすら行うことで筋疲労から筋肉痛となり、挙句の果てには筋肉が硬くなり、痛みがなかなか取れなくなってしまうのです。そして整体師や鍼灸師の元へ通うことになるのです。
 
私自身も体操指導を毎日行っていますので、筋疲労は免れません。
普段は低周波治療器などで疲労回復を図るのですが、ある時期になると痛みが取れなくなります。
こうなると行きつけの接骨院で針を打ってもらいます。
もちろん1回では治りませんので、何日も通うことになります。
最近では痛みが取れなくなる前に早めに針を打ってもらいに行きます。
体のメンテナンスだと考えるようにしています。

話はそれましたが、痛みの原因が何であるか良く考える必要があるということです。

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