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2007/11/05

病気の原因

私は常々、病気の原因を
 ・ウィルス性のもの
 ・心のあり方によるもの
 ・肉体内部のエネルギーの不調によるもの
 ・肉体外部の様々なエネルギーの影響によるもの
 ・栄養障害・生活習慣などによるもの
  の5つと、全てに共通する活性酸素の影響を挙げていましたが、今回自分が経験したことから新たに加えたい病気の原因があります。

それは、アレルギーによる病気です。アレルギーというと喘息やアトピー性皮膚炎など代表的なものが上げられますが、元の原因は免疫機能の異常から発生するものです。
アレルゲンというアレルギーの原因になるものの中にはダニの死骸であったり、埃であったり、花粉であることは良く知られています。
アレルゲンの中には食物も結構あるようです。
卵、青魚、蕎麦(そば)、貝類などはよく耳にします。

今回私が経験したものも、鯵(あじ)でした。
普段は鯵も鯖も良く食べるのですが何ともありませんでした。
しかし、今回は違いました。
鯵のさしみを食べたその夜から吐き気が続き、強烈な下痢に見舞われました。
 
次の日病院で診てもらった診断結果は、鯵によるアレルギーとのことでした。
普段は何とも無い人でも、極度の疲労状態にあると、免疫力が低下し、アレルギー症状が起こるそうです。
診ていただいたお医者さんに丁寧に説明をしていただきよく理解が出来ました。

今後は食物アレルギーにも注目する必要があると思います。
なぜなら、極度のストレス下に置かれている現代人は免疫力に異変を起こしていると思います。

健康に気をつけていらっしゃる方が、蕎麦を食べて亡くなった方がいらっしゃいます。
 

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介護予防(5) 上半身を鍛える

「老化予防は足から」といわれているため、下半身の筋肉を鍛えることは意識が向きますが、日常の生活の中で胸、肩、背中、腕などの上半身を使う運動が多いものです。
自立した生活を送るためには必要な筋肉といえるでしょう。
ここで紹介する腕立て伏せの運動は上半身を鍛えるのには適しているトレーニングです。

 ■準備運動

 腕のつけねから胸のまわり、腕の後ろ側、胸の筋肉のストレッチを行います。

 1.ひざをつきお尻を上に突き上げるような姿勢をし、腕を伸ばし、胸を床につけるようにして肩を伸ばす。
 2.頭の上で手を組み、片手でもう一方のひじを引っ張る。
 3.両手を後ろで組み、腕を後ろへ伸ばして胸を張る。

 ■腕立て伏せ

 1.ひざを床につけて四つんばいの姿勢になる。
   手は肩幅よりやや広くつきます。
 2.ゆっくりとひじの曲げ伸ばしを行う。この時腰はまっすぐに保つ。
   1回の曲げ伸ばしで4~6秒が目安)
   この動作を10~20回繰り返す。

  楽にできるようになると、四つんばいの姿勢から、ひざをつけないで体をまっすぐな状態にして腕立て伏せを行う。
 
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