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2016/01/06

気学との出会い(6)

自分で次の体育館を探すと決意はしたのですが、ただやみくもに探しても体育館として使用できる不動産はなかなか見つかるものではありません。
そこで、その日の方角を調べて、吉となる方位(吉方)へ探しに行くことにしました。
そして、その方角の意味する人物に相談を持ちかけることにしました。
たまたま体操の先輩のご両親をよく知っていたので相談に行ったところ、近所に以前は鉄工所だった建物が借り手がいなくて空いているので、不動産業を営んでいる息子さん(体操の先輩のお兄さん)に相談に行けとアドバイスをいただきました。

そして先輩のお兄さんに相談したところとんとん拍子に話がまとまり、鉄工所の跡地を体育館に改装してもよいという許可までいただき、契約にこぎつけました。

移転と改装に関する資金も、国民金融公庫(現在の日本政策金融公庫)から融資を受けることができました。

改装工事は、高校時代の体操部の同級生が建設会社の社長だったので彼に頼み、無事工事も終えることができました。

あとは営業を開始する時期を決めるだけなのですが、自宅からみた体育館の方位が大吉方ではなかったのですが、無難な方位だったので開業を決断しました。

この経験から、方位の効果というものを実体験として知ることができ、方位の応用の仕方もなんとなくわかってきたように思いました。
そして、ますます気学の研究に没頭していくのです。

もう一つわかったことは、事業を行う上では人との繋がりがとても重要な事だということです。
特に体操での繋がりで事が運んだということは不思議に思えます。

この経験から、自分に問題が起こった時には、身近なところに問題解決のヒントを与える人物がいるということに気づかされました。
以後何度もこのような経験しています。

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