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2018/06/06

基礎知識


 丹田(たんでん):
   人間の肉体の中心
   知識を蓄えたり考えたりすることの中心は脳です。
   精神の中心は心、魂です。
   エネルギーの中心は丹田。細胞一つ一つにもエネルギーは発生して
   いますが、このエネルギーの元は栄養です。生体エネルギーの中心
   はあくまでも丹田です。

 湧泉(ゆうせん):
   足の裏の土踏まずにあるつぼ。地の気の入り口。

 百会(ひゃくえ):
   頭頂のつぼ。天の気の入り口。

 壇中(だんちゅう):
   胸の真ん中のつぼ。みぞおちの上あたり。宇宙の気の入り口。

 労宮穴(ろうきゅうけつ):
   手のひらのつぼ。気を感じやすいところ。

心癒功を実施するときに気をつけなければいけないこと

 調心(ちょうしん):
   心も体もリラックスした状態を作る。
    体の力を抜き、お風呂につかっているような状態を作る。
   平常心で望む。
    あるがままの状態で望む。ありのままの自分。
   プラス思考で望む。
    怒り、悩み、心配などイライラくよくよするようなことはとりあえず
    頭から外す。

 調息(ちょうそく):
   呼吸を整える。
   息を吐くことに集中する。
   気は呼吸とともに動く。
   初心者は、呼吸が浅い(肺活量も少ない)ので、途中で息継ぎをしても
   かまわない。
   慣れてくると、一呼吸がだんだん深く長くなる。

 調身(ちょうしん):
   姿勢を整えること。
   いすに座る。正座する。 座位
   立って行う。      立位
   寝て行う。       臥位

 意守(いしゅ):
   イメージ法
    気はイメージによって動く。
    常に気が動く道筋をイメージする。
   集中法
    気の動きだけに集中する。
    様々なことを考えてしまうが、気にしない。

最後にリラックス法について
  
 心癒功で一番重要なのが、リラックスです。
 本当のリラックスが出来れば心癒功は80%成功したことになります。
 普通リラクスというと体の力を抜いて、気持ちを楽にすると考えられますが、
 これがなかなかうまく出来ないのです。
 自分ではリラックスしていると思っても、実は本当のリラックスは出来てい
 ないのです。
 
 本当にリラックスが出来たらどうなるかといいますと、人間は、肉体、幽体、
 魂で出来ているのですが、この幽体が膨らんできます。

 道端にあるお地蔵様の背後に木の葉っぱのような形のものがあるのをご存知
 ですか。
 これが幽体です。本当のことは知りませんが、私は幽体をあらわしたものだ
 と思っています。
 
 本当にリラックスが出来るとこの幽体が大きくなり、心はトランス状態(ニ
 ュートラルな状態)になります。言い換えれば、心が開きます。

 ただし、ここで気をつけていただきたいのは、心の弱い方、自意識の薄い方
 はトランス状態になることで、何者かに心を占領されることがあります。
 怖がらせる意味でこのようなことをいっているのではありませんが、このこ
 とは良く理解しておいてください。
 
 気功法やヨガ、瞑想法、座禅など精神的な部分を扱う行法では、このことを
 知らないで行うと気がおかしくなったり、体調が悪くなることがあります。
 表には出ませんが、町のカルチャー教室などでもこのようなことは起こって
 います。

 心癒功を実施する前に自己浄霊法をマスターされることをおすすめします。

 自己浄霊法への招待ページ

 http://kokoronodouzyou.com/jikozyoureihou.html

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