« 2019/04/18 | トップページ | 2019/05/06 »

2019/04/30

【 2019年5月の方位 】

成功力では、お仕事や、健康などに悪い影響を及ぼす毎月の方位をお知らせしています。
できるだけ避けて行動されることをお勧めします。

2019年は暦の上では2月4日から始まって、2020年2月3日までの1年間が己亥(つちのとい)八白の年となります。

1年間(2019年2月4日~2020年2月3日)は、北東と南西と東南の方位への移転や、その方角の土地の購入などは避けてください。
また、家の中心から見て北東と南西と東南の向きになる部分の増改築は避けて下さい。
そして、1月17日~2月3日、4月17日~5月5日、7月20日~8月7日、10月21日~11月7日、の期間は土用となり、新増改築・工事・動土などは慎まなければなりません。

2019年月5月6日は立夏で暦の上ではこの日から5月となります。
2019年5月6日~2019年6月5日までの期間は、車やなど高額な買い物、1泊以上の旅行、病気で入院などは、南西と北東と北西の方角は注意が必要です。

そして、8歳以下のお子様が旅行などで東の方角に移動される場合は事故などに気をつけて下さい。No781

| | コメント (0)

【占いを考える】

最近長女が占いに興味を持ち、私が所有している占い本を読むようになりました。
分からないことがあると聞いてくるのですが、私自身も細かいことまでは理解していないこともあり返事に困ってしまいます。

そんなこともあり、占いについて娘とあれこれ話している中で今まで真剣に考えたことがなかったのですが、占いがどれぐらい人々の人生に影響を与えているのか考えるようになりました。

今回は少し占いに関する私の考え方をお伝えしていこうと思います。

一口に占いといっても種類がたくさんあり、占う目的によって占術を選ぶ必要があります。

人間の宿命(先天運)を知るためには紫微斗数や四柱推命などの占術が有名です。
また、事件などの結末や物事の吉凶を占うには雑占と言って周易や六壬神課(りくじんしんか)などが有名です。
そして、開運法としては、気学や奇門遁甲などがあります。
その他、手相や人相など目に見える部分で判断し、少し先のことを予知することが出来るものもあります。

テレビで有名な占い師が芸能人などを占う番組を見ることがありますが、いつも思うことは占った結果がその人に将来どのように影響を与えるのか気になってしまいます。
良いことを言ってもらってそのことが潜在意識にインプットされ予言されたとおりになるということはあるかもしれませんが、そうなることは稀だと思います。
何かゲームのように思えてしまいます。

しかし、本当に悩みを抱えてる人は藁をもつかむという思いで占い師を訪ねると思います。
その時に占い師を選ぶときにその占い師がどのような占術に長けているか調べることはあるのでしょうか。
このことは重要なことだと思います。

今仮に目の前にある問題を解決するにはどうしたらよいか悩んでいるとして、宿命を専門に診る占い師であれば、今現在の運勢がこうだからこのような問題が起こるのですというぐらいの事しか言えないと思います。解決方法までは教えてくれないはずです。

複数の占術に精通している占い師であれば、占術を組み合わせて観るため的確なアドバイスも期待できますが、巷ではなかなかそのような占い師に出会うことはできないと思います。

ある人生の大先輩から占いにまつわる話を聞いたことがります。
その方は、運動具店を経営されていたのですが、経営がうまくいかないうえに事故に遭ったりするのである占いの先生を訪ねたそうです。
そしてわかったことは、自宅のある部分を改築したことによる方災でそのようになっているということでした。そして次に事故に遭う日時を指摘されたそうです。
そしてその通りに事故に遭い九死に一生を得たとおっしゃっていました。
また、資金繰りに困り果ててその先生に電話で尋ねたところ、明日ある方角の金融機関に融資を申し込むように言われたそうです。
次の日朝一番でその方角の銀行に融資を申し込むと一発でOKが出たそうです。
まったく取引のない銀行であったにもかかわらず融資に応じてもらえた事に驚かれていました。

このようなことは推命(運命を調べる占術)では不可能だと思います。
目の前の問題を解決する為の占術は推命ではなく、開運法の部類に入る占術が適当だと思います。

私自身も開運法を研究して自身の生活に役立てています。

自分の宿命(先天運)を知り、その欠点を補える占術を使って開運(改運)を図ることが大切なことではないでしょうか。
Img_1928

| | コメント (0)

« 2019/04/18 | トップページ | 2019/05/06 »