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2020/02/05

【 気功法実践講座 風邪と気功法 】


風邪をひいているようで体がだるいと妻が言うので、気功法で天の気を引くといいよと言うと、気功法を実践しているにもかかわらず、うまく天の気が入らないとぼやいていた。
そこで、百会(頭頂の部分)を意識して息を一気に吸ったらうまくいくと伝えたところ、しばらくして天の気が入ってきて体が楽になったと喜んでいました。

風邪の原因は様々ですが、概ねエネルギー障害の場合が多いものです。
宇宙エネルギーや自然エネルギーの影響がほとんどですが、これらの影響を受けてエネルギーが体内に溜まると、体内の気の流れが滞り体調不良を感じるようになります。
そして風邪の症状が現れてきます。
そんな時には、天の気を体内に引き込むことで、エネルギー障害を中和(言葉が適切かどうかはわかりませんが)することができ、体調不良が改善できます。

体内に保有している気エネルギーが強くなれば風邪もひきにくくなります。
詳しく言えば、エネルギー障害があっても風邪の症状が出にくくなるのです。

ただし、インフルエンザや最近問題となっているコロナウィルスなどの感染症は気功法では対応できません。
ただ、気功法を実践していると免疫力が向上しますので、仮に感染したとしても症状は軽く済む可能性はあります。
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