2009/05/20

腰痛

ご存じかとは思いますが、私は体操教室を経営しており、2年前にはNPO法人を立ち上げました。
ほとんど毎日、子供たちに体操を指導する仕事に携わっています。
体操を指導するには自分の体も酷使することになります。
若いうちは疲労も早く回復し、苦痛は感じなかったのですが、40歳を超えるころから疲労回復が遅くなり、その結果過労となって、腰痛に苦しめられるようになりました。
 
そんな時、あるサプリメント(ビタミン・ミネラル・植物栄養素などをバランスよく摂れるサプリメント)に出会い、栄養の重要性を知り、疲労回復も早めること出来ました。

しかし、最近は腰痛だけはどうすることもできない状態になり、接骨院に通い、ハリを打ちながら治療をしました。
なんとか継続して仕事ができるまでには回復しましたが、コルセットは離せない状態でした。

朝起きた時には腰痛を感じ、低周波治療器を使いながら毎日を過ごしていました。

ところが、半月ほど前に、妻がひざの裏側にできていたこぶのようなものが消えたと私に確認を求めてきて、実際にこぶがあったものがなくなっていたのです。
このこぶは医者に聞いたら、なくなることはなく、うまく付き合っていくしかないということでした。
治療法は手術以外にないということだったので、本人はあきらめていたのですが、手術をしなくて済んだと大喜びでした。

実はこのこぶのことで相談を受けていた私は、あるサプリメントを妻に進めていたのです。
妻がこのサプリメントがよかったのではないかと言っていたことが、私の腰痛にもよいのではないかという思いをもつきっかけになりました。
 
そして、そのサプリメントを取り始めて4日目ぐらいに低周波治療器のお世話にならなくても朝つらくなく、気になっていた腰痛もほとんど感じなくなりました。

まだ数日しかたっていないので、結論を出すには早いかもしれませんが、栄養の力を実感した出来事でした。

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2009/02/18

気功法と栄養摂取で5歳若がえる!

「若がえり健康講座」参加者募集のお知らせ

メタボ、生活習慣病などの原因と予防法についての講演会と免疫力を強化し、老化を遅らせることに有効な気功法の実技講習会がセットになった「若がえり健康講座」を下記の要領で開催いたします。
メタボ、生活習慣病の予防法に関心のある方、気功法に興味のある方など多くの方の参加をお待ちしています。

              記
主催:NPO法人青竜スポーツクラブ
後援:三原市教育委員会
   
日時:平成21年3月29日(日)10:00受付 10:30開始
  10:30~12:00 健康講演会「運動と栄養でより若く健康に!」
       講師 健康管理士一般指導員
  12:00~13:00 休憩
  13:00~14:30 気功法の実技指導
       講師 NPO法人青竜スポーツクラブ理事
          心癒功普及会 会長  
                      菅 一男
会場:三原リージョンプラザ南館 会議室と和室(予定)
〒723-0015  三原市円一町二丁目1番2号(リージョンプラザ東隣) 
          
参加費用:無料 
     
定員:20名
詳しくはホームページhttp://npo-seiryou.com/kennkousemina-.htm  
お問い合わせ:電話 0848-64-6649 または 0848-64-9460 
携帯電話 090-2800-0517(菅)
Eメール sugagym@npo-seiryou.com
申込締切:3月15日(日)

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2008/10/06

★食物繊維

★食物繊維

私たちの食事は野菜不足といわれています。
食事の欧米化により、日本人は野菜が不足しているというデータも挙がっています。
野菜にはビタミン・ミネラルの他に食物繊維という大切な栄養素が含まれています。
1日の食事でどれだけ野菜を摂ることが出来るでしょうか?

厚生労働省は、1日に野菜を350g摂取することを推奨しています。
しかし、日本人の現状は、平均292gしか摂れていません。
そして、食物繊維に関しては20~25gを目標量としていますが、平均すると約半分の15g程しか摂れていません。

〇食物繊維が欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

 ・便秘になる
 ・大腸がんになりやすい
 ・肥満・糖尿病になりやすい
 ・動脈硬化・高脂血症になりやすい
 ・高血圧・虚血性心疾患になりやすい

〇食物繊維を多く含む食品には、以下のようなものがあります。
 (含有量(g)/可食部100g当たり)

  乾しいたけ(茹で)7.5g
  ごぼう(ゆで)6.1g
  ブロッコリー(茹で)3.7g
  まいたけ(茹で)3.6g

一度に多くの野菜を食べることは、なかなか困難ですが、ジュースであれば、手軽に、しかも甘味のある果物も一緒に入れるとおいしくいただけます。
それに、よりヘルシーですよね。
おすすめの材料はニンジンやキャベツ、そしてリンゴ。
これをベースに作れば味の失敗は少ないでしょう。


食物繊維が手軽に摂れる!

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2008/06/23

玄米

前回のメルマガの記事で玄米の好いところを紹介しましたが、今回はその玄米を各種紹介します。


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2008/04/22

若がえり健康講座

NPO法人に対して有益な事業に対して助成金を交付していただける団体があり、申請をしたところ選考に通って助成金を支給していただくことになりました。

申請した事業の内容が、以前から夢であった、温泉に入れる施設で健康に関する講演会(特に栄養に関するもの)と、心癒功の実技講習会を開くというものでした。事業名は「若返り健康講座」と名づけました。
心癒功でリラックスした後に温泉につかって心地よい時間をすごしていただきたいという願いからでた発想でした。

まさか申請が通るとは思っていなかったのですが、一次審査をパスし、二次審査はプレゼンテーションで助成金の金額を決定するということで夢を語らせていただきました。

結果的に助成金の交付が決まったので、今年度中にこのプランを実行しなければなりません。
頭の中ではほとんどプランが出来ているのですが、一番難しいのが参加者を集めることだと思います。
どのようにして集めるかということを今はあれこれ悩んでいます。

予定では9月か10月の季節の良いときを考えています。
ご興味のある方はメルマガでも告知しますので、ご参加ください。
参加費用は無料に近いものにしようと思っています。

ご意見などありましたらお寄せいただければ幸いです。

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2008/03/15

インプラントの手術を受けました

木曜日に再びインプラントの手術を受けました。
今少し痛みが残っています。
手術をした日はお酒が飲めないのですが、痛みがあるので、我慢をしていました。
毎日晩酌をしている私にとってはつらいことなのですが。
これから数週間は消毒やレーザー治療などが続くため歯医者通いが続きます。
かなりの時間が費やされるため、誰でも受けることが出来る治療ではないなと思っています。
しかし、今後は歯の治療の主流になるのではないでしょうか。

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2008/01/17

気学健康講座開講のお知らせ

心癒功普及会では、気功法や食事の重要性を提唱すると共に、自然エネルギーに関しても解説しています。
特に方位学を中心にした応用法を解説しているのですが、引越しなどで方位の作用を実感され、是非方位学を勉強して日々の生活に役立てたいと思っている方が多くいらっしゃいます。

そこで、方位学の中でも比較的理解しやすい「気学」が身につく講座を開講することになりました。
気学はご商売やビジネスにも応用が出来る大変有益な学問ですが、特に今回はNPO法人青竜スポーツクラブの主催のもと、健康づくりへの応用法を柱とした講座内容になっています。

気学の基礎を学び応用法を身につけるチャンスですので、近隣の方はご参加ください。

●気学で何が分かるのか?何ができるのか?

 ・人間の生まれ持った宿命が分かる
 ・自分の弱点を知り強化できる
 ・自分の良いところは強化し人生に生かすことができる
 ・願望を達成する方法が分かる
 ・人生の設計図を引くことができる
 ・毎年の運気が分かる
 ・起こった出来事の本質が分かる 解決策が見える
 ・病気を克服する、または予防することができる
 ・人間関係を改善できる
 ・その他様々な問題に対処できます
 (商売、恋愛、結婚、受験、交渉ごと、トラブル解決、買い物、病院選定、
  不動産探し、その他)

 ★ 気学健康講座のご案内 ★

日  時:
 開始日 平成20年2月14日(木) 10:00~12:00
 期 間 平成20年2月~平成21年1月までの1年間(月1回)
      3月より毎月第3木曜日10:00~12:00
      ※都合により変更になる場合があります。

会  場:
 三原市市民福祉会館 
 広島県三原市城町一丁目18番1号
   JR三原駅より徒歩で5分

主  催:
 NPO法人青竜スポーツクラブ

講  師:
 菅 一男(癒しの道場 主宰・健康管理士一般指導員)

講座内容:
 暦の見方から九星の解説、方位の応用法など気学の基礎を学びます。

参加費用:
 入会金1,000円 年会費2,000円
 (NPO法人青竜スポーツクラブの会員の方は不要です。)
 1回の参加料2,000円(受講時にお支払いください)
 ※講習終了後昼食会を予定しております。(1,000円程度)
  参加ご希望の方は当日お申し込みください。

定  員:
 別に定めていませんが、希望者が多い場合はお断りする場合があります。

受講お申し込み方法:
 Eメールの件名に「気学講座受講申し込み」として、お名前、ご住所、電話番号、年齢を記入し送信してください。
 メールを受け取り次第事務局から再度ご案内のメールを差し上げます。
 送信先 sugagym@npo-seiryou.com

 

気学とは「人々の諸般の運勢と大気(大自然)とは密接な関わりを持つ」との考えにその根をおき、大気(大自然)には、人がこの世に生を受けてから常に影響を受け続ける、目に見えない、時々刻々と変化する「気」(エネルギー)が存在すると考え、その「気」の種類・性質等を探究することによって、人々の幸福に役立てようとする思想であり、その具体的手段としての占術であるといえます。

気学は「陰陽思想」「五行説」「十干」「十二支」「八卦」「九星」などといったさまざまな思想を基盤として成立しています。

「気学」は、しばしば「九星気学」とも称されます。これは気学がとりわけ九星に着目し、その種類・性質等を探究することによって、人々の幸福に役立てようとする思想(占術)であるためで、どちらも同義ととらえて差し支えありません。

          フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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2007/11/19

介護予防(6) 体幹を鍛える

 ■準備運動

 1.うつ伏せになり、ひじをついて状態を起こす。
 2.仰向けになり、手を頭上に伸ばし、伸びをする。

 ■腹筋運動

 1.仰向けに寝る。
   ひざを軽く曲げる。
 2.両手を頭の後ろで組み、ゆっくりと上体を起こし背中が床から離れるところで数秒間静止する。
(10秒~15秒)
   この動作を5~10回繰り返す。

  楽にできるようになると、寝た姿勢から体を起こし再び寝る運動を繰り返す。
   10回~20回

 ■背筋運動

 1、うつ伏せに寝る。
   手は後ろで組む。
 2.上体を後ろへそらした姿勢で数秒間静止する。(10秒~15)
   この動作を5~10回繰り返す。

  楽にできるようになると、状態そらし運動を連続して行う。
   10回~20回

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2007/11/05

病気の原因

私は常々、病気の原因を
 ・ウィルス性のもの
 ・心のあり方によるもの
 ・肉体内部のエネルギーの不調によるもの
 ・肉体外部の様々なエネルギーの影響によるもの
 ・栄養障害・生活習慣などによるもの
  の5つと、全てに共通する活性酸素の影響を挙げていましたが、今回自分が経験したことから新たに加えたい病気の原因があります。

それは、アレルギーによる病気です。アレルギーというと喘息やアトピー性皮膚炎など代表的なものが上げられますが、元の原因は免疫機能の異常から発生するものです。
アレルゲンというアレルギーの原因になるものの中にはダニの死骸であったり、埃であったり、花粉であることは良く知られています。
アレルゲンの中には食物も結構あるようです。
卵、青魚、蕎麦(そば)、貝類などはよく耳にします。

今回私が経験したものも、鯵(あじ)でした。
普段は鯵も鯖も良く食べるのですが何ともありませんでした。
しかし、今回は違いました。
鯵のさしみを食べたその夜から吐き気が続き、強烈な下痢に見舞われました。
 
次の日病院で診てもらった診断結果は、鯵によるアレルギーとのことでした。
普段は何とも無い人でも、極度の疲労状態にあると、免疫力が低下し、アレルギー症状が起こるそうです。
診ていただいたお医者さんに丁寧に説明をしていただきよく理解が出来ました。

今後は食物アレルギーにも注目する必要があると思います。
なぜなら、極度のストレス下に置かれている現代人は免疫力に異変を起こしていると思います。

健康に気をつけていらっしゃる方が、蕎麦を食べて亡くなった方がいらっしゃいます。
 

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介護予防(5) 上半身を鍛える

「老化予防は足から」といわれているため、下半身の筋肉を鍛えることは意識が向きますが、日常の生活の中で胸、肩、背中、腕などの上半身を使う運動が多いものです。
自立した生活を送るためには必要な筋肉といえるでしょう。
ここで紹介する腕立て伏せの運動は上半身を鍛えるのには適しているトレーニングです。

 ■準備運動

 腕のつけねから胸のまわり、腕の後ろ側、胸の筋肉のストレッチを行います。

 1.ひざをつきお尻を上に突き上げるような姿勢をし、腕を伸ばし、胸を床につけるようにして肩を伸ばす。
 2.頭の上で手を組み、片手でもう一方のひじを引っ張る。
 3.両手を後ろで組み、腕を後ろへ伸ばして胸を張る。

 ■腕立て伏せ

 1.ひざを床につけて四つんばいの姿勢になる。
   手は肩幅よりやや広くつきます。
 2.ゆっくりとひじの曲げ伸ばしを行う。この時腰はまっすぐに保つ。
   1回の曲げ伸ばしで4~6秒が目安)
   この動作を10~20回繰り返す。

  楽にできるようになると、四つんばいの姿勢から、ひざをつけないで体をまっすぐな状態にして腕立て伏せを行う。
 
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   ネットで学べる!ネット講座

  心と体を癒す呼吸健康法「心癒功」
   ☆ 心癒功講座のご案内 ☆

 心癒功を習いたくても教室に通えない方。
 自宅で心癒功が学べます。
 
 心癒功講座
 http://www.knowledge.ne.jp/lec1285.html 
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2007/08/18

介護予防(2)転倒

介護が必要な状態になるには、脳血管疾患(脳卒中)などの「生活習慣病」のほかに、加齢による衰弱や転倒・骨折する「老年症候群」と呼ばれる老化現象があります。

寝たきりになる原因として、脳卒中についで転倒・骨折が第2位に挙げられています。
「転倒→骨折→寝たきり」とならないためにはどうすればよいのでしょうか?
骨を丈夫にすることも重要なのですが、転ばないようにすることが一番でしょう。

転びやすい人には共通点があります。
転びやすい人は歩幅が狭く、歩き方が弱々しいこと、「歩く」「またぐ」「上がって下りる」など移動に必要な筋力やバランス能力が低下しているのです。
歩く動作は片足立ちの連続から成り立っています。年齢を重ねるにつれて、片足立ちの時間をできるだけ少なくし、両足が地面についている時間を長くしていると考えられています。
また、転びやすい人は太り気味で動脈硬化の傾向があることも分かっています。

高齢者が転ばないようにするには日常生活に運動を取り入れ、肥満を防ぎ、生活習慣病を予防することが大切です。

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2007/08/06

介護予防 (1)

前回から介護予防について書いています。
介護予防とは、高齢になっても、介護に頼ることなく自分で自分のことが出来る生き方を目指した行動ということになろうかと思います。

介護を受けなくてもよい状態とは、病気をすることもなく、行動力も衰えていない状態といえます。

そのような状態を保つためにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか?

行動力を衰えさせないためには、筋力を強くしなければなりません。
骨格ももちろん丈夫に保つ必要がありますが、まず筋力が衰えたのでは行動力は衰えるばかりです。

筋力を強くするためには筋力トレーニングが必要です。
今までは、高齢者にはラジオ体操やジョギングなどの適度な運動で体を整え、健康を維持する方法が大切といわれてきましたが、これからは介護予防という観点からは、積極的な筋力トレーニングも必要になってくるのです。

気功体操は筋力を強化する筋力トレーニングと筋肉の柔軟性を増すためのストレッチ(柔軟体操)を取り入れた呼吸健康法です。
 

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2007/07/21

介護予防

気功体操を紹介してきましたが、今回からは、気功体操をどのように生かしたらよいかを考えてみたいと思います。

介護予防

「2015年問題」という言葉聴いたことありますか?
2015年には、高齢者が総人口の26.0%(国民の約4人に1人)になると予想されています。
いわゆる団塊の世代(私もその一人ですが)がみんな揃って高齢者の仲間(65歳以上)になり、わが国に超高齢社会が訪れる年なのです。

そんな中で、多くの人が「社会に役立ちながら人生を楽しみたい」「自分の力でできるだけのことを行いたい」「なるべく子どもには迷惑をかけたくない」と願っています。

介護を必要としない生活を送ろうとするなら、心身の衰えを予防するために、生活習慣やものの考え方を変える必要があるかもしれません。
そのような取り組みを「介護予防」と呼びます。

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2007/02/04

気功体操

心癒功は健康面で不安を抱えている方のために開発した気功法ですが、若い人にとっては少し物足りないようです。
心癒功の特徴は余り体を動かすことは必要としない呼吸法なので、高齢者には向いています。

しかし、目に見えないエネルギーのみを強化しても、本当の意味での肉体の強化は出来ないと思います。
もちろん心癒功でもある程度の運動はしますので、それなりの効果はあるのですが、肉体を強化するにはやはり、トレーニングが必要になってきます。

肉体を強化するには筋力を強化することと筋肉の柔軟性を高めることが必要です。
そこで、今後は、若い人のために心癒功の基本部分と、筋力アップのトレーニングと、柔軟性を増す運動を取り入れて気功体操のようなものを作っていきたいと考えています。

肉体年齢を若返らせるとともにダイエットの効果も期待できます。
自分で試したものをメルマガやブログで発表していきます。
ご期待ください。

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2007/01/20

思ったこと

今朝テレビで放送されていましたが、医療費の個人負担額が来年の4月から変更になるということです。
70歳以上75歳までの方は今までは1割負担でよかったものが、来年の4月より2割負担になるということです。
ある年金暮らしのご夫婦がコメントで「医者で薬をもらうために食事を切り詰めなければならない」とおっしゃっていましたが、医療費の負担が増えるという問題とは別に大きな問題があると思いました。
それは、薬のために食事を切り詰めるのではなく、薬を減らすために食事に気を使うことが大切だということです。
これは、予防医学に関する知識の不足からこのようなコメントが出てくるのではないでしょうか。
病院や医者通いをする人が少なくなれば医療費の節約も出来ます。
自分の健康は自分で管理することが必要な時代になってきているのではないでしょうか。

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2007/01/06

風邪もエネルギー障害?

教室で心癒功の練習をした後に、「気のめぐりが悪いのですが…」と質問を受けることがあります。
このような場合は多くの方が風邪を引いているのです。
しかし、風邪の症状が出ないので、風邪を引いていることに気がつかないのです。
 
なぜこのような事が起こるのかといいますと、心癒功を実行すると免疫力も高まり、風邪を引いても症状が出ないのです。
では、風邪を引いているということが私にはなぜ分かるのでしょうか。

私が感じることは風邪もエネルギー障害だということです。
風邪はウィルスによって感染していくということは良く知られていますが、空気中にはウィルスがたくさん飛散しています。
その中で風邪をひく人とひかない人があります。
この差はどこからくるのでしょうか。

風邪を引いている人を調べてみると、エネルギー障害が必ずあります。
私はこれを風邪のエネルギーと呼んでいます。

ウィルスが先か、風邪のエネルギーが先かという問題になりますが、風邪のエネルギーの影響を受けた人は免疫力が下がり、ウィルスが感染した時に風邪の症状が出るのです。

心癒功を行っていくと、自分の気が強くなり風邪のエネルギーの影響を受けても自覚症状が出ないのです。
ただ、風邪のエネルギーの影響を受けていると、気のめぐりが悪くなるのも事実なのです。

このような理由で、冒頭の質問になるわけです。

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2006/09/16

筋疲労

心癒功のレッスン後に体の痛みについて聞かれることが良くあります。
よく話を聞いてみると筋肉痛など筋疲労による痛みを何かの病気の予兆かと心配されている方が多いのです。

筋肉痛とは普段は使わない筋肉を使ったときに次の日か2日後ぐらいにその部分に痛みを感じることを言いますが、時間がたってから出てくる痛みなので、筋肉を使いすぎて起こった痛みとは考えにくいのです。
 
こんな話を良く聞きます。 
テレビで紹介していた運動をしたら腰が痛くなって動けなくなったという方に何人かお会いしました。
テレビでは運動の強度や頻度については個人差があるので、具体的にはあげていないのです。
テレビを見た方はその運動をただひたすら行うことで筋疲労から筋肉痛となり、挙句の果てには筋肉が硬くなり、痛みがなかなか取れなくなってしまうのです。そして整体師や鍼灸師の元へ通うことになるのです。
 
私自身も体操指導を毎日行っていますので、筋疲労は免れません。
普段は低周波治療器などで疲労回復を図るのですが、ある時期になると痛みが取れなくなります。
こうなると行きつけの接骨院で針を打ってもらいます。
もちろん1回では治りませんので、何日も通うことになります。
最近では痛みが取れなくなる前に早めに針を打ってもらいに行きます。
体のメンテナンスだと考えるようにしています。

話はそれましたが、痛みの原因が何であるか良く考える必要があるということです。

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2006/09/02

健康と栄養

心癒功のレッスンの後の雑談で栄養に関するお話をさせていただくことがよくあります。
健康になるためには避けて通れない内容ですので、真剣にお話をさせていただきますが、誤解を招くような表現をすることもあるので、今回は栄養について私の考えていることを書いてみます。

人間の体は、心と肉体から出来ています。
肉体は何から出来ているのでしょうか?
肉体は約60兆個の細胞の集まりといわれています。
細胞が組み合わさって各臓器を作り、血液となり、代謝活動を行っているのですが、細胞を作る材料は私たちの毎日の食事から摂る栄養なのです。

では不健康な状態とはどのような状態でしょうか。
簡単に言えば代謝が正常に行われない状態といえると思います。
代謝が正常に行われなくなる原因は様々ですが、代表的なものは、心の影響、栄養不良、ストレスの影響(生活習慣も含む)、細菌などの影響があります。

あなたが不健康な状態になったときに先ず何をするでしょうか。
医者に診てもらいますね。歯の問題、外科的治療、細菌の問題は解決します。
その他の病気には完治する保証はないでしょう。

次に民間療法や栄養補助食品に関心が向きます。
不健康が改善される場合もあるがそうでない場合も多くあります。
特に栄養補助食品は食事から摂る栄養を補うという意味から、継続しなければ意味がありません。
継続できない方が多いのが現実で、うまくいかない要因となっています。

民間慮法や栄養補助食品にはすばらしいものも多くあります。
しかし、全ての方がうまくいくとは限らないのも事実です。
なぜでしょう。

代謝が正常に行われない原因を解消していないからです。
心の影響を少なくし、ストレス(生活習慣なども含む)を溜めないことで、体調不良が改善できるケースが多くあります。
これらの原因を解消した後に民間療法や栄養補助食品の力を借りれば効果は倍増します。

つまり、体調不良の原因である、心とストレスを心癒功を行うことで改善し、その後、民間療法や栄養補助食品を摂ることでより健康な肉体を維持することが出来ると考えています。

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2006/04/16

Oリングテスト(オーリングテスト)

心癒功の教室でこんな質問がありました。
「健康食品や、栄養補助食品を摂っているが効果がわからない。本当に効果があるのか知る方法とどれぐらいの期間飲めばよいのか知りたい」というものでした。

私からのアドバイスは、
健康食品や栄養補助食品は最低3ヶ月間は摂ってください。理由は本当のその製品がよいものであれば、細胞に変化が現れるはずです。そして、肌などは28日のターンオーバーという周期がありますが、内蔵などはそれより長く、3ヶ月は必要だからです。
つまり、3ヵ月後に何らかの良い変化が見られればその製品は体に良い影響を与えていると考えてよいと思います。
反対に、3ヶ月飲み続けても何の変化もないものは摂取を中止したほうが賢明です。
次に自分にとって有益な製品かどうか確かめる方法ですが、「Oリングテスト」という方法があります。
この方法に関しては、正確な理論は知らないので詳しくは書けませんが、手軽に調べる方法としてよく使われる方法ですのでご紹介します。
漢方薬などを処方する際にも使われます。
方法は、利き腕の反対の手で商品を握り、利き腕の親指と人差し指をくっつけて丸を作ります。
男性の場合は親指と中指で丸を作ります。
そして、第三者に親指と人差し指(中指)を引き離してもらいます。
このときの力の入り具合で判断するのです。
具体的には、例えばタバコを持って試すと簡単に指が開いてしまいます。
反対に自然のもので作られた健康食品(有効性が認められるもの)を持って試すと、指に力が入ってなかなか丸を開く(指を離す)ことが出来ません。
ぜひ試してみてください。医薬品などは簡単に開いてしまいます。何を意味するかわかりますよね。

※バイオフォトニックスキャナーというすごい機械があります。
肉体の抗酸化力をチェック出来る機械です。
この機械を使えば健康食品を摂る前に測定し、その後、健康食品などを摂って3ヵ月後に測定すればその製品を摂った事で体がどのように変化したかがわかります。
また、本当に効果がある栄養補助食品で測定すれば、抗酸化力が向上したことが確認できます。
ぜひこの機会で測定するチャンスがあればお試しください。

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2005/09/16

樹林気功

動物も植物も生体エネルギーを持っています。
特に樹木はとても長い時間生きているといっても良いでしょう。

年齢(樹齢)を重ねるほど生体エネルギーは強くなります。
その樹木特有の生体エネルギーは人間にとっても有益な場合が多くあります。
 
この樹木の持つエネルギーを人間の体内に取り入れて有効利用することを樹林気功と呼んでいます。

ただし、樹木によってはあまり良い効果が得られないものもありますので、注意が必要です。
御神木などといわれる樹齢何百年の大木などはそれ自体が意識を持っています。

方法としては、樹木と向かい合い手のひらを樹木に向けて、樹木のエネルギーを体内に引き込むようなイメージを作ります。
うまく樹木の気を体内に引き込むことが出来れば、元気が出てきますよ。

是非お試しください。

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