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2012/09/14

落語家 露の新冶さん  

四文字熟語で『○肉○食』と小学生にきかれました。
これはもちろん『焼肉定食』ですね。
私、自信を持って答えました。
すると、その子は『豚肉定食』今日びの子供は、大人ぶりをします。
『七○八○』はどうですか?
七転八倒、七転八起、子供は違いますよ。
七月八日、粋な子は7080・・・
そのままですが。

それでは『がんばる』は、どう書きますか? 熊本の中学生、池田朋行君は『願生る』と書きました。『願いに生きる』と書いて『がんばる』素敵な言葉です。
これを見たお母さんが、又素敵な方です。『朋くん、いい字を書いたね。願いがあって、それに向かって生きてゆくから、しんどいことでもがんばれるんよね』とこれを救い上げ、親子で願いについて話し合われたそうです。
私なら、自分の子がこんな字を書いたら、まずこう言ってしまいます。『なんや、このガンショウルと言うのは!!』せっかくの素敵な言葉を、つぶしてしまうのでしょうね。
親の責任は大きいのですね。

『頑張る』というのは、しんどいですね。
小さい頃から、心も体もひ弱で、およそ競争というものに勝った試しが有りません。・・・それで落伍、いや落語が好きになったんです。
落語には、あまり立派な人は出てきませんからね。
ただ、これに代わるいい言葉が無く、止むを得ず使っていました。
『頑張ります』と書きながら、いつも後ろめたさを感じてました。
『願生る』これなら少しは、がんばれそうです。
願いがあって、それに向かって生きるのですから。
平和な世の中で生きてゆく願い、みんなが笑顔で生きていく願い。
自分の人生を自分のものにする願い。
他人と較べることもない自分の願い。

最近はまた『願われて生まれる』と読めることに気づきました。
うちの子は我々夫婦に『願われて生まれてきた授かりもの』です。
そう思えば、生意気な態度も含めて、可愛いと思えるようになってきました。
成るか成らぬかは、あとの話。
自分なりの願いを見つけ、願生ってゆくつもりです。

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