2016/02/04

気学との出会い(7)

前回和田町の体育館で運営ができるようになるまでの経緯を書きましたが、この体育館に移転する前にあるきっかけが有りました。
このきっかけから現在までを順を追って気学的に解説したいと思います。


○昭和57年(1982年)九紫の年
 東(七赤の方位)へ新居への移転。
 東の方位には次のような作用があります。
 ・発展運
 ・新規事業を始める

○昭和58年(1983年)5月 八白の年
 北(四緑の方位)に和田町へ体育館を移転。
 その後、27年間継続。

○20年目ぐらいから事業の衰退を感じる。
 方位の効果が薄れてきたと感じる。
 (方位効果は10年を過ぎると効果が減少します)

○土採りを実行
  南、西、東北方位をとる。
  金銭的に良い変化を感じる。

○起死回生を図り方位転(方位どり)を決意

○平成18年(2006年) 三碧の年 
  本命が艮宮に回座 NPO法人に変更準備。
 ・変化・変更・改革の年
 
○平成19年(2007年)1月 三碧の年
 北(八白の方位)へマンション転居。
  本命が艮宮に回座している時期=移転の可能性あり。不動産取得の可能性。環境が変わる。
  また北の方位作用として次のようなものがあります。(転居後に現れる)
 ・協力者現れる
 ・現状の打破、変更
 ・不動産を得ることができる
 ・悩む

○平成19年(2007年)6月18日 二黒の年 
 本命が南に回座 NPO法人青竜スポーツクラブ設立。

○NPO法人設立後、経営難に悩み、体操教室の在り方を変えようと模索し、体育館を閉鎖し、ジプシーでもよいから選手育成を継続しようと決めた。賃貸契約を解約。

○平成22年(2010年)(八白の年)
 転居から4年目の方位効果が表れる時期。
 本命が東に回座し、新規事業・発展運などの機運がある。

 ・協力者の紹介(北の作用)があり体育館を借りることができる 
 ・八白の方位作用である起死回生・変化・変更が当てはまる 

○平成22年(2010年)11月(八白の年)
 東六白の方位 尾道高等学校通信講座体育館へ教室移転し、現在に至る。

難しい表現もありますが、方位作用がうまく働いて物事が進んできたことはお分かり頂けると思います。
今後も気学を応用して人生をより良いものにしていきたいと思います。

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2016/01/06

気学との出会い(6)

自分で次の体育館を探すと決意はしたのですが、ただやみくもに探しても体育館として使用できる不動産はなかなか見つかるものではありません。
そこで、その日の方角を調べて、吉となる方位(吉方)へ探しに行くことにしました。
そして、その方角の意味する人物に相談を持ちかけることにしました。
たまたま体操の先輩のご両親をよく知っていたので相談に行ったところ、近所に以前は鉄工所だった建物が借り手がいなくて空いているので、不動産業を営んでいる息子さん(体操の先輩のお兄さん)に相談に行けとアドバイスをいただきました。

そして先輩のお兄さんに相談したところとんとん拍子に話がまとまり、鉄工所の跡地を体育館に改装してもよいという許可までいただき、契約にこぎつけました。

移転と改装に関する資金も、国民金融公庫(現在の日本政策金融公庫)から融資を受けることができました。

改装工事は、高校時代の体操部の同級生が建設会社の社長だったので彼に頼み、無事工事も終えることができました。

あとは営業を開始する時期を決めるだけなのですが、自宅からみた体育館の方位が大吉方ではなかったのですが、無難な方位だったので開業を決断しました。

この経験から、方位の効果というものを実体験として知ることができ、方位の応用の仕方もなんとなくわかってきたように思いました。
そして、ますます気学の研究に没頭していくのです。

もう一つわかったことは、事業を行う上では人との繋がりがとても重要な事だということです。
特に体操での繋がりで事が運んだということは不思議に思えます。

この経験から、自分に問題が起こった時には、身近なところに問題解決のヒントを与える人物がいるということに気づかされました。
以後何度もこのような経験しています。

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2015/12/07

気学との出会い(5)

気学により人生の予測が可能となると書きましたが、気学の一番面白いところは、自分の夢をかなえる方法でもあるということです。
私の場合は、自分のクラブ専用の体育館がほしいという夢が体操教室を始めたころからありました。
そして、気学の先生に指導してもらったことで最初の体育館(といっても鈑金工場の一角を改装したもの)を借りることがができました。
気学というものを勉強してある程度理解が出来るるようになってからわかったことですが、気学の先生を訪ねて引っ越しを勧められ、言われるとおりに引っ越しをしたことが最初の体育館に繋がったのでした。

簡単に説明すると、引っ越しをすることで(方位をとると表現します)自分の夢を実現させることができるのです。
こんなことを書くと本当にそんなことができるのかという疑問を持つ方も多いと思います。
私も最初はそうでしたが実践していくうちに私の中では確信に変わってきました。

その後は、自分の家を手に入れる目的と、営業がうまくいくようにという目的で3回移転をしました。
最初は営業の安泰が目的で一般的なアパートに移転をし、平穏な生活ができたのですが、次の引っ越しは家を建てることが目的だったので、かなり無理な移転となってしまい、古い家を借り改修して生活をしました。
夜寝るときには天井の隙間から星空が見えるという古い建物でした。

次に引っ越したところは、もっとひどく今考えるとよくこんなところで生活したなという想いがよぎります。
子供たちも二度とあんな所には住みたくないと言っていました。

3回の移転の後にやっと自分の家を持つことが出来、新居での生活が始まりました。

そんな間にも鈑金工場の一角で体操教室の営業を続けることができ、体操選手の育成にも成果が出始めたころ次の問題が起こってきました。

家賃の値上げを言い渡されたのですが、雨漏りはするし、場所としてもそんなに便利なところでもないのにもかかわらず一気に倍近い値上げを要求されてしまいました。
これには受け入れがたいものがあり、自分で別の場所を探す決心をしました。

続く

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気学との出会い(4)


体育館の引越が終わり、新しく体操教室を開始したのですが、この頃から気学というものが何なのかとても気になり始めなんとか知ることができないものかと気学の先生のもとを訪ねるたびに、質問していました。

またこのころから気学という名前の付いた本を買いあさるようになり、1冊が2~3万円もする書籍も買いました。
当時はインターネットもなく専門書をどこで買えばよいのかわかりませんでしたが、東京に出張した際に神田の古本屋街をうろうろして、占いの本の専門店を見つけわくわくして本を探したものです。

本から得た知識を実際に応用してみて効果を試していくうちに、不動産(特に家)を探すには気学を応用することが一番の近道だとわかりました。

気学の先生から教わった方位の取り方がだんだん理解できるようになり、より気学にのめりこんでいくようになりました。
 
自分で実践してわかったことは、気学によって人生に関する予測がある程度可能になるということでした。
自分の人生がなんとなくこのような方向へ行くであろうという漠然とした思いを持ちながら仕事を続けてきた結果、時間が経過した後に振り返ってみるとほぼ予想通りの人生を送っていました。

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2015/10/05

気学との出会い(3)

アパートに引っ越してしばらくして、初めに起こった体の異変は、花粉症でした。
おる日朝起きると目が見えないくらい目やにのようなものが出て、異常な痒さに閉口しました。
その後、くしゃみが立て続けに出てとても苦しい思いをしたので、とりあえず病院に行くと目の洗浄と鼻に薬を塗っていただ

いてやっと落ち着きを取り戻しました。
初めての経験なので何が起こったのかわからなかったのですが、後から花粉症の症状だと知りました。
この日から春先になると花粉症の症状が現れるようになりました。
方位の作用とは関係ないのかもしれませんが、なにかのきっかけになったのは事実です。

一方妻の貧血は、引越しをして間もなく症状が出なくなり、健康体を取り戻すことができました。

そして、引き続き体育館の代わりになる建物を探していたのですが、昔は映画館であった建物が貸地になっていたので、気学

の先生に電話で尋ねたところ、これは雨漏りがするし古い建物だろということで実物を見ないのに却下されました。
なぜこのようなことができるのか不思議で仕方がありませんでした。
この経験が気学を知りたいという思いで勉強をするきっかけになったのです。

そうこうしているうちに、保護者の方から連絡を頂き、自動車の鈑金工場の一部を貸しても良いという方がいらっしゃるとい

うことで現地を見に行きました。
少し狭いのですが、とりあえずは練習場所として利用できそうなので気学の先生に電話をしたところ、「川のそばの物件だね

」と言われ再びびっくりです。
今回はOKをいただき、早速家主さんと交渉をし借りることができました。
 
改装や運転資金の調達も、保護者の方のご協力で銀行とスムーズに交渉ができ無事引越しをし、開業にこぎつけました。

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