2009/11/22

ストレスと心癒功

病気や体調不良の原因は大まかに分類すると、
 1.細菌、ウィルスによる感染症や伝染病
 2.生活習慣による生活習慣病
 3.栄養のバランスによる栄養障害(生活習慣に含まれる場合もある)
 4.各種エネルギー障害
    宇宙エネルギー、自然エネルギー、霊障、ストレスエネルギー
    自分の想いのエネルギーなど

ぐらいに分けられると思いますが、それぞれに共通して言えることが活性酸素が関与しているということです。

ここではストレスを受けることによって発生するストレスエネルギーについて考えてみたいと思います。
ストレスと言っても様々なものがあり、外から受けるストレスと内側から発生するストレスがあり、外的ストレスには騒音や光など不快と感じるものであり、内的ストレスには悩み、悲しみ、その他感情的なものなどがあります。
適度なストレスは人間が生きていく上では必要なものなのですが、度を越すと病気などの原因となります。

ストレスを感じると、人間は肉体を守るために様々な変化を起こします。
ホルモンを分泌して肉体のバランスをとろうとすることは良く知られています。
しかし、度を越したストレスに対しては対処できなくなり、その結果ストレスエネルギーが発生し、肉体内に蓄積されていくのではないかと私は考えています。
 
このストレスエネルギーを解消するには心癒功が最適です。
心身ともにリラックスすることで免疫力が向上し、地の気、天の気、宇宙の気などを体内に引き込み、廻らすことで自分の気の強化が図られ、ストレスエネルギーを始め各種エネルギーの影響を受けにくくなることで健康体を維持できるのです。

体調不良を感じている方、病気でお困りの方には心癒功を実施されることをお勧めします。
3ヶ月継続すれば違いがお分かりいただけるでしょう。

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2009/10/14

心癒功の重要性

最近、心癒功(気功)の重要性に改めて気付かされました。
今年の3月に毎週行ってきた気功講座を終了し、単発的な講習会のみ行ってきました。
私自身も忙しさにかまけて、毎週行っていた心癒功をしばらく行わないでいたのですが、久しぶりに行うと身も心もすっきり感が味わえ、リフレッシュすることができました。
忙しい日々の中で人間は何かが体や心の中に溜まっていくのが良くわかりました。
それが何かは解明はできていませんがストレスをはじめその他のエネルギーだと思います。
今後はこのことを解明することを新たな目標にし、心癒功に励みたいと思っています。

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2008/08/28

1日だけの「若がえり健康講座」参加者募集中!

若がえり健康講座 開催について

内容:
健康講演会「運動と栄養でより若く健康に!」と「気功体操」の実技指導を組み合わせた1日だけの健康講座。

目的: 
生活習慣病、メタボリックシンドロームなどの言葉を耳にしますが、どうしてそのような病気になるのか、またどのようにしたらそのような病気を防ぐことが出来るのかわかって生活している人は、多くはないようです。
そんな中、国の医療制度改革では、個々の被保険者に対し、自主的な健康増進・疾病予防の取り組みをはたらきかけることが医療保険者の役割として重視され、医療保険者にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病予防のための「特定健康診査(特定健診)」と「特定保健指導」を実施することが決定されました。
しかし、健診や保健指導を受ける前に、各自が生活習慣病やメタボリックシンドロームに関する知識を持って生活すれば、医療費の削減により貢献できると考えます。
そこで、生活習慣病・メタボリックシンドロームをテーマに健康管理士一般指導員による「運動と栄養でより若く健康に!」というテーマで講演会を行います。
また、メタボリックシンドローム・生活習慣病・老化などを予防し健康な体を維持することに役立つ「気功体操」を実際に体験していただきます。

開催要項

主催:NPO法人青竜スポーツクラブ
後援:三原市教育委員会
   
日時:平成20年10月12日(日)10:00受付 10:30開始
10:30~12:00 健康講演会「運動と栄養でより若く健康に!」
            講師 健康管理士一般指導員
   12:00~13:00 休憩
   13:00~15:00 気功体操の紹介と実技指導
            講師 NPO法人青竜スポーツクラブ理事 
菅 一男
会場:三原リージョンプラザ南館 会議室と和室
〒723-0015  三原市円一町二丁目1番2号(リージョンプラザ東隣) 
          電話0848-64-9022
参加費用:500円(資料代を含む)

      参加申し込み後、参加料を下記口座までお振込みください。
(振り込み手数料はご負担ください)

銀行振り込み
      銀行名:イーバンク銀行 http://www.ebank.co.jp
      支店名:マーチ支店 支店番号:211
      預金科目:普通預金
      口座番号:7025228
      口座名義:特定非営利活動法人 青竜スポーツクラブ

     郵便振替
      口座番号 01340-2-96782
      加入者名 特非)青竜スポーツクラブ

定員:20名

参加申し込み方法:
 ホームページより  http://npo-seiryou.com/kennkousemina-.htm
  参加申し込み用紙に必要事項を記入の上FAXする。FAX 0848-64-6649
 電話で申し込む 電話 0848-64-6649  携帯電話 090-2800-0517

 お問い合わせ:電話 0848-64-6649  携帯電話 090-2800-0517
       Eメール sugagym@npo-seiryou.com
 申込締切:9月30日(火)必着

※参考

気功体操とは

呼吸法と筋力トレーニング、ストレッチ体操の融合により、自律神経のバランスを整え、免疫力の強化と肉体の強化を図り、心身ともに調和の取れた健康な体つくりを目指します。 
健康不安のある方、生活習慣病が気になる方、ストレスでお困りの方などのおすすめします。また、体脂肪の燃焼を促進するためダイエット効果も期待できます。

気功体操の効用

気功体操を行うことで免疫力の強化とストレス解消が図れます。
また、筋力トレーニングとストレッチ(柔軟体操)により血液循環を促進し、基礎代謝量を向上させ、ダイエット効果が期待できます。老化防止にもなります。
ただし、細胞が変わるためには約3ヶ月必要です。
血液や各臓器の細胞がなんらかの原因で変質、変形した結果が体調不良や様々な病気の症状を発症させます。
気功体操と適切な栄養摂取(食事も含む)によって細胞を正常な形に戻すことで体調不良や各症状が改善されます。
しかし、細胞は部位によって差はありますが、正常に戻るためにはおおむね3ヶ月の時間が必要です。
したがって、どのような健康法も最低3ヶ月は継続する必要があると考えています。気功体操も最低3ヶ月は継続して行う覚悟で取り組んでください。
きっと、今までとは違う自分に出会うことができるでしょう。

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2008/02/20

肩こり

先日の心癒功講座で生徒さんから肩こりがひどいというお話を聞きました。
そして、そのほか数人の方も同じ症状を訴えていらっしゃいました。

唖然として、心癒功は何のために行っているのか疑問に思えてしまいました。
心癒功はご自分の健康のために行うことが目的で指導させていただいておりますが、皆さんには伝わっていなかったようです。

そこで、気を応用して肩こりを解消する方法をご指導いたしましたが、今回は気で肩こりが軽滅する、または消滅する原理をお話します。

肩こりはさまざまな原因があるので、すべての人に当てはまるわけではありませんが、子供のころから肩がこる人があります。
このような人は心癒功で対処するべきです。
このような方は、肩こりの原因は悪いエネルギー(邪気と呼びます)の影響を受けている場合が多いのです。
 そして、心癒功で自分の気を強化すると、この邪気を体からはずすことができます。その結果肩こりが軽くなったり感じなくなったりするのです。

自分で肩こりを軽くするには、丹田の気を強化し、その気をイメージで肩の痛い部分に送るようにするとよいのです。
自分の気が強くなるまでには時間がかかりますが、効果は必ず出てきます。

筋肉痛とか、何かの原因で組織を痛めていたりすると当然痛みは発生します。
しかし、その部分に邪気が溜まっていると痛みが増すのです。
また、自然治癒力も弱くなり、回復が遅れます。
この邪気を取ることで、痛みが軽滅し、自然治癒力も働き回復が早まります。

肩こりに限らずほかの症状でも応用できますので、是非試してみてください。

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2008/02/14

心癒功1日体験会のお知らせ

中国新聞 情報文化センターで開講しています心癒功講座では、次のとおり1日体験講座を開講いたします。
地域限定ですが、ご興味のある方はご参加ください。

日時:平成20年3月25日(火) 10:30~11:30
会場:中国新聞 情報文化センター(ジャスコ三原店内)
   三原市城町2丁目13-1 
   お申し込み先:0848‐62‐9111 
参加費用:1,575円

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2007/12/17

心癒功と潜在意識

人間の意識には、健在意識と潜在意識、そして宇宙意識があります。
宇宙意識はあまり一般的ではありませんが、意識の源として存在します。
そして、人間の心はこの宇宙意識を介して全てのものとつながっているのです。

今回はこの宇宙意識ではなく、よく知られている潜在意識について経験上知りえたことを公開します。

潜在意識はそもそも人間が考えている次元とは違う次元で肉体を支配しています。
こんなことをいうと信じられないと思われる方も多いと思いますが、スポーツの世界に身をおくものとしてこの潜在意識の働きは無視できないことを身をもって感じています。

潜在意識についての詳しい解説は別の機会に譲るとして、今回はこの潜在意識を強化する(働きを強くする)方法の一つに心癒功があるということをお知らせしたいと思います。

心癒功を長く続けていくと、心の中に溜まったよくないエネルギーを除去すると共に、心の状態がプラス思考に偏ることで潜在意識が強化されるのです。
そして、潜在意識が強化されれば、自分の思うようなことが起こってきます。
つまり、理想的な自分に近づくことが出来るのです。
 
成功哲学で有名なマーフィーの法則などでもこの潜在意識の重要性が説かれています。
 
潜在意識は目に見えるものではないのでなかなか実感は出来ないと思いますが、私は、他人の潜在意識の状態を見てアドバイスすることもあります。
又、スポーツ選手の潜在意識の状態を見て、成績がある程度予測できるのです。

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2007/03/03

気功体操 その2

捻転(体をねじる運動)

両足を肩幅に開き、両手の力を抜いて立つ。
 
丹田を中心に左の方へねじるように体を動かす。
両腕は体がねじれるのにつられて体に巻きつくように振る。
両腕が体に巻きついた時に息を鋭く吐く。「ひゅっ」と声に出すとよい。

続いて右方向にも丹田を中心にねじり始めて腕が体に巻きつくように体をねじる。
腕が体に巻きつくときに息を鋭く吐く。

この左右に体をねじる運動を10回以上行うとよい。

注意することは体の力は抜いた状態で行うことが大切です。
長く続けていると、体が自然に動くようになります。
この運動を続けると腰痛予防になります。
また、体をねじることで地の気が体中を駆け抜けていきます。
 

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2007/01/23

心癒功で健康になる理由

心癒功を行うと免疫力が向上し、病気になりにくい体質になるということは以前にも書きましたが、他にも心癒功を行うことで健康になる理由があります。

その一つは、風邪に代表されるようなエネルギー障害に対しての抵抗力の向上があります。

エネルギー障害には自然エネルギーや宇宙エネルギーなどがありますが、これらのエネルギーが肉体に蓄積することで肉体に異変が起こります。
エネルギーにも細かく見ていけば人間にとって良いエネルギーと悪いエネルギーがあるのですが、悪いエネルギーはストレスとなって活性酸素を発生させます。この活性酸素が細胞を傷つけ、変形させ、病気の原因を作るのです。

悪いエネルギーの影響を受けている人が心癒功を行い、自分の気を強くすることが出来れば、自分の気と悪いエネルギーとのバランスが保たれ、肉体に受けるダメージが少なくなります。
そして、自分の気が悪いエネルギーよりも強くなれば、影響はほとんどなくなります。
このような理由で健康が維持できるのです。

しかし、心癒功を中止してしまうと自分の気はだんだん弱くなりますので、悪いエネルギーの影響が大きくなるのです。
従って、心癒功を実行して健康になったから心癒功を止めても良いということにはならないのです。
人間が食事を摂ることと呼吸をすることは止めることが出来ないように気を強くすることも止められないのです。

心癒功は食事や呼吸と同じくらい重要なものなのです。

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2006/12/04

スポーツと心癒功

あがりを克服する方法をご紹介しましたが、スポーツの世界でもあがりを克服する方法が求められています。
メンタルトレーニングという言葉がありますが、このメンタルトレーニングの中にあがりを克服する方法も含まれているのです。

私は体操教室で体操選手の育成も手がけていますので、この問題はどうしても避けて通れないものなのです。

私が子供たちに指導する方法を公開します。
 
小学生の子供には理解することが難しいようなので、中学生以上で特に全日本クラスの試合に出場する可能性のある選手に対して指導しています。

普段の練習時には、イメージで自分の体をコントロールする方法を教えます。
心癒功でいえば、気の流れをイメージする方法と同じです。
これをイメージトレーニングと呼びます。
ひとつの技を練習するときにも目を閉じて自分がその技を行っている姿を思い浮かべるのです。これは簡単に出来る選手となかなか出来ない選手がいます。
そして、試合時期になれば競技会全体をイメージさせます。
このイメージトレーニングが出来れば選手は急激に成長します。

そして、試合の最中にはリラックス法として軟酥の法(なんそのほう)と内観の法(ないかんのほう)を指導します。
この方法でリラックスでき、意識が丹田に下りるため、あがることなく演技することが出来るのです。

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2006/11/21

あがり性を克服する方法

よく人前に出るとあがってしまってうまく話が出来ないという人があります。
そのような人はどうしたらあがりを克服できますかと質問されることが多くあります。
 
同じように、私の妻が若かりしころ、司会をしながら歌を歌っていた時期がありました。
たくさんのお客様の前で歌うときあがるのでどうしたらよいものかと相談を受けたことがありました。

その時アドバイスしたのは、ステージに上がる前にお臍(おへそ)の下の丹田という部分を意識して、3回程度大きな深呼吸をしなさいというものでした。
妻は実行してみて「効果があった」と言っていましたので、その後質問を受けるたびにそのようにアドバイスしています。

丹田を意識するということは、自分の意識を頭から下に下ろし、あまりあれこれ考えないようにするということなのです。つまりリラックスすることにつながります。
そして、深呼吸をすることで、気が体中をめぐって落ち着いた状態が作れると私は考えています。

あがり性の方はぜひ試してみてください。

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