2009/10/14

心癒功の重要性

最近、心癒功(気功)の重要性に改めて気付かされました。
今年の3月に毎週行ってきた気功講座を終了し、単発的な講習会のみ行ってきました。
私自身も忙しさにかまけて、毎週行っていた心癒功をしばらく行わないでいたのですが、久しぶりに行うと身も心もすっきり感が味わえ、リフレッシュすることができました。
忙しい日々の中で人間は何かが体や心の中に溜まっていくのが良くわかりました。
それが何かは解明はできていませんがストレスをはじめその他のエネルギーだと思います。
今後はこのことを解明することを新たな目標にし、心癒功に励みたいと思っています。

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2008/08/28

1日だけの「若がえり健康講座」参加者募集中!

若がえり健康講座 開催について

内容:
健康講演会「運動と栄養でより若く健康に!」と「気功体操」の実技指導を組み合わせた1日だけの健康講座。

目的: 
生活習慣病、メタボリックシンドロームなどの言葉を耳にしますが、どうしてそのような病気になるのか、またどのようにしたらそのような病気を防ぐことが出来るのかわかって生活している人は、多くはないようです。
そんな中、国の医療制度改革では、個々の被保険者に対し、自主的な健康増進・疾病予防の取り組みをはたらきかけることが医療保険者の役割として重視され、医療保険者にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病予防のための「特定健康診査(特定健診)」と「特定保健指導」を実施することが決定されました。
しかし、健診や保健指導を受ける前に、各自が生活習慣病やメタボリックシンドロームに関する知識を持って生活すれば、医療費の削減により貢献できると考えます。
そこで、生活習慣病・メタボリックシンドロームをテーマに健康管理士一般指導員による「運動と栄養でより若く健康に!」というテーマで講演会を行います。
また、メタボリックシンドローム・生活習慣病・老化などを予防し健康な体を維持することに役立つ「気功体操」を実際に体験していただきます。

開催要項

主催:NPO法人青竜スポーツクラブ
後援:三原市教育委員会
   
日時:平成20年10月12日(日)10:00受付 10:30開始
10:30~12:00 健康講演会「運動と栄養でより若く健康に!」
            講師 健康管理士一般指導員
   12:00~13:00 休憩
   13:00~15:00 気功体操の紹介と実技指導
            講師 NPO法人青竜スポーツクラブ理事 
菅 一男
会場:三原リージョンプラザ南館 会議室と和室
〒723-0015  三原市円一町二丁目1番2号(リージョンプラザ東隣) 
          電話0848-64-9022
参加費用:500円(資料代を含む)

      参加申し込み後、参加料を下記口座までお振込みください。
(振り込み手数料はご負担ください)

銀行振り込み
      銀行名:イーバンク銀行 http://www.ebank.co.jp
      支店名:マーチ支店 支店番号:211
      預金科目:普通預金
      口座番号:7025228
      口座名義:特定非営利活動法人 青竜スポーツクラブ

     郵便振替
      口座番号 01340-2-96782
      加入者名 特非)青竜スポーツクラブ

定員:20名

参加申し込み方法:
 ホームページより  http://npo-seiryou.com/kennkousemina-.htm
  参加申し込み用紙に必要事項を記入の上FAXする。FAX 0848-64-6649
 電話で申し込む 電話 0848-64-6649  携帯電話 090-2800-0517

 お問い合わせ:電話 0848-64-6649  携帯電話 090-2800-0517
       Eメール sugagym@npo-seiryou.com
 申込締切:9月30日(火)必着

※参考

気功体操とは

呼吸法と筋力トレーニング、ストレッチ体操の融合により、自律神経のバランスを整え、免疫力の強化と肉体の強化を図り、心身ともに調和の取れた健康な体つくりを目指します。 
健康不安のある方、生活習慣病が気になる方、ストレスでお困りの方などのおすすめします。また、体脂肪の燃焼を促進するためダイエット効果も期待できます。

気功体操の効用

気功体操を行うことで免疫力の強化とストレス解消が図れます。
また、筋力トレーニングとストレッチ(柔軟体操)により血液循環を促進し、基礎代謝量を向上させ、ダイエット効果が期待できます。老化防止にもなります。
ただし、細胞が変わるためには約3ヶ月必要です。
血液や各臓器の細胞がなんらかの原因で変質、変形した結果が体調不良や様々な病気の症状を発症させます。
気功体操と適切な栄養摂取(食事も含む)によって細胞を正常な形に戻すことで体調不良や各症状が改善されます。
しかし、細胞は部位によって差はありますが、正常に戻るためにはおおむね3ヶ月の時間が必要です。
したがって、どのような健康法も最低3ヶ月は継続する必要があると考えています。気功体操も最低3ヶ月は継続して行う覚悟で取り組んでください。
きっと、今までとは違う自分に出会うことができるでしょう。

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2008/02/20

肩こり

先日の心癒功講座で生徒さんから肩こりがひどいというお話を聞きました。
そして、そのほか数人の方も同じ症状を訴えていらっしゃいました。

唖然として、心癒功は何のために行っているのか疑問に思えてしまいました。
心癒功はご自分の健康のために行うことが目的で指導させていただいておりますが、皆さんには伝わっていなかったようです。

そこで、気を応用して肩こりを解消する方法をご指導いたしましたが、今回は気で肩こりが軽滅する、または消滅する原理をお話します。

肩こりはさまざまな原因があるので、すべての人に当てはまるわけではありませんが、子供のころから肩がこる人があります。
このような人は心癒功で対処するべきです。
このような方は、肩こりの原因は悪いエネルギー(邪気と呼びます)の影響を受けている場合が多いのです。
 そして、心癒功で自分の気を強化すると、この邪気を体からはずすことができます。その結果肩こりが軽くなったり感じなくなったりするのです。

自分で肩こりを軽くするには、丹田の気を強化し、その気をイメージで肩の痛い部分に送るようにするとよいのです。
自分の気が強くなるまでには時間がかかりますが、効果は必ず出てきます。

筋肉痛とか、何かの原因で組織を痛めていたりすると当然痛みは発生します。
しかし、その部分に邪気が溜まっていると痛みが増すのです。
また、自然治癒力も弱くなり、回復が遅れます。
この邪気を取ることで、痛みが軽滅し、自然治癒力も働き回復が早まります。

肩こりに限らずほかの症状でも応用できますので、是非試してみてください。

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2008/02/14

心癒功1日体験会のお知らせ

中国新聞 情報文化センターで開講しています心癒功講座では、次のとおり1日体験講座を開講いたします。
地域限定ですが、ご興味のある方はご参加ください。

日時:平成20年3月25日(火) 10:30~11:30
会場:中国新聞 情報文化センター(ジャスコ三原店内)
   三原市城町2丁目13-1 
   お申し込み先:0848‐62‐9111 
参加費用:1,575円

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2007/12/17

心癒功と潜在意識

人間の意識には、健在意識と潜在意識、そして宇宙意識があります。
宇宙意識はあまり一般的ではありませんが、意識の源として存在します。
そして、人間の心はこの宇宙意識を介して全てのものとつながっているのです。

今回はこの宇宙意識ではなく、よく知られている潜在意識について経験上知りえたことを公開します。

潜在意識はそもそも人間が考えている次元とは違う次元で肉体を支配しています。
こんなことをいうと信じられないと思われる方も多いと思いますが、スポーツの世界に身をおくものとしてこの潜在意識の働きは無視できないことを身をもって感じています。

潜在意識についての詳しい解説は別の機会に譲るとして、今回はこの潜在意識を強化する(働きを強くする)方法の一つに心癒功があるということをお知らせしたいと思います。

心癒功を長く続けていくと、心の中に溜まったよくないエネルギーを除去すると共に、心の状態がプラス思考に偏ることで潜在意識が強化されるのです。
そして、潜在意識が強化されれば、自分の思うようなことが起こってきます。
つまり、理想的な自分に近づくことが出来るのです。
 
成功哲学で有名なマーフィーの法則などでもこの潜在意識の重要性が説かれています。
 
潜在意識は目に見えるものではないのでなかなか実感は出来ないと思いますが、私は、他人の潜在意識の状態を見てアドバイスすることもあります。
又、スポーツ選手の潜在意識の状態を見て、成績がある程度予測できるのです。

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2007/03/03

気功体操 その2

捻転(体をねじる運動)

両足を肩幅に開き、両手の力を抜いて立つ。
 
丹田を中心に左の方へねじるように体を動かす。
両腕は体がねじれるのにつられて体に巻きつくように振る。
両腕が体に巻きついた時に息を鋭く吐く。「ひゅっ」と声に出すとよい。

続いて右方向にも丹田を中心にねじり始めて腕が体に巻きつくように体をねじる。
腕が体に巻きつくときに息を鋭く吐く。

この左右に体をねじる運動を10回以上行うとよい。

注意することは体の力は抜いた状態で行うことが大切です。
長く続けていると、体が自然に動くようになります。
この運動を続けると腰痛予防になります。
また、体をねじることで地の気が体中を駆け抜けていきます。
 

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2007/01/23

心癒功で健康になる理由

心癒功を行うと免疫力が向上し、病気になりにくい体質になるということは以前にも書きましたが、他にも心癒功を行うことで健康になる理由があります。

その一つは、風邪に代表されるようなエネルギー障害に対しての抵抗力の向上があります。

エネルギー障害には自然エネルギーや宇宙エネルギーなどがありますが、これらのエネルギーが肉体に蓄積することで肉体に異変が起こります。
エネルギーにも細かく見ていけば人間にとって良いエネルギーと悪いエネルギーがあるのですが、悪いエネルギーはストレスとなって活性酸素を発生させます。この活性酸素が細胞を傷つけ、変形させ、病気の原因を作るのです。

悪いエネルギーの影響を受けている人が心癒功を行い、自分の気を強くすることが出来れば、自分の気と悪いエネルギーとのバランスが保たれ、肉体に受けるダメージが少なくなります。
そして、自分の気が悪いエネルギーよりも強くなれば、影響はほとんどなくなります。
このような理由で健康が維持できるのです。

しかし、心癒功を中止してしまうと自分の気はだんだん弱くなりますので、悪いエネルギーの影響が大きくなるのです。
従って、心癒功を実行して健康になったから心癒功を止めても良いということにはならないのです。
人間が食事を摂ることと呼吸をすることは止めることが出来ないように気を強くすることも止められないのです。

心癒功は食事や呼吸と同じくらい重要なものなのです。

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2006/12/04

スポーツと心癒功

あがりを克服する方法をご紹介しましたが、スポーツの世界でもあがりを克服する方法が求められています。
メンタルトレーニングという言葉がありますが、このメンタルトレーニングの中にあがりを克服する方法も含まれているのです。

私は体操教室で体操選手の育成も手がけていますので、この問題はどうしても避けて通れないものなのです。

私が子供たちに指導する方法を公開します。
 
小学生の子供には理解することが難しいようなので、中学生以上で特に全日本クラスの試合に出場する可能性のある選手に対して指導しています。

普段の練習時には、イメージで自分の体をコントロールする方法を教えます。
心癒功でいえば、気の流れをイメージする方法と同じです。
これをイメージトレーニングと呼びます。
ひとつの技を練習するときにも目を閉じて自分がその技を行っている姿を思い浮かべるのです。これは簡単に出来る選手となかなか出来ない選手がいます。
そして、試合時期になれば競技会全体をイメージさせます。
このイメージトレーニングが出来れば選手は急激に成長します。

そして、試合の最中にはリラックス法として軟酥の法(なんそのほう)と内観の法(ないかんのほう)を指導します。
この方法でリラックスでき、意識が丹田に下りるため、あがることなく演技することが出来るのです。

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2006/11/21

あがり性を克服する方法

よく人前に出るとあがってしまってうまく話が出来ないという人があります。
そのような人はどうしたらあがりを克服できますかと質問されることが多くあります。
 
同じように、私の妻が若かりしころ、司会をしながら歌を歌っていた時期がありました。
たくさんのお客様の前で歌うときあがるのでどうしたらよいものかと相談を受けたことがありました。

その時アドバイスしたのは、ステージに上がる前にお臍(おへそ)の下の丹田という部分を意識して、3回程度大きな深呼吸をしなさいというものでした。
妻は実行してみて「効果があった」と言っていましたので、その後質問を受けるたびにそのようにアドバイスしています。

丹田を意識するということは、自分の意識を頭から下に下ろし、あまりあれこれ考えないようにするということなのです。つまりリラックスすることにつながります。
そして、深呼吸をすることで、気が体中をめぐって落ち着いた状態が作れると私は考えています。

あがり性の方はぜひ試してみてください。

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2006/11/04

生霊と心癒功

生霊はある人間が他の人間のことを強く想うことで念エネルギーを発信する現象のことを現しています。
前にも書きましたが生霊を処理するには生霊を発している人間が想うことを止めるのを待つしかないのです。

ただ、生霊を感じたり、生霊を受けて体調不良になるにはある条件があります。
それは生霊を受けた人間が生霊を発している人間のエネルギーに負けているときなのです。負けているということはエネルギーが弱いということを意味します。

生霊を発している人間より強いエネルギーを持っていれば生霊を受けてもあまり感じませんし、体調に変化も現れません。

では自分のエネルギーを強くするにはどうしたらよいでしょうか。

心癒功をはじめとする気功法を実行することで自分の気エネルギーを強化することが出来ます。

生霊は程度の差はありますが誰でも受けています。
是非、生霊に打ち勝つだけのエネルギーを身につけるためにも心癒功を実践してください。

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2006/10/08

メールをいただきました

心癒功通信講座をお申し込みいただいた方から感想のメールをいただきました。

 菅先生

わざわざのメールありがとうございました。
きちんと受け取りました。少しづつですが、毎日確認しながら練功をしています。グラウディングが私はちょっと弱いのでそこを重点的に押さえながら気の巡りをいつもより丁寧にチェックしております。
今までの気功とは感じが違います。
まだはじめたばかりですので差異を述べるまでには到りませんが眩い光が満ちてくるのはわかります。
本当にありがとうございました。機会があれば道場へ伺いたいと思っています。でも、ちょっと遠いので・・・・なにか特別なセミナーなどが行われるときがありましたらhpでお知らせいただければ参加しやすかな?
などと虫のいいことも考えてしまいます。すみません。
また、質問やなにか気がついたことがあればメールさせていただきます。
また、自己浄霊法は毎日させていただいてます。毎日が嘘のように楽しく、パワフルに過ごせていますし、とても気持ちが明るくなっています。
このいただいたパワーを私の周りの全ての動植物を含むすべてのものと感謝の念とともに共有していきたいと思っています。
心より感謝しております。
近況と簡単ですが御礼まで。

              T.I様より

菅より
 
ありがとうございました。
 いつか機会があれば、自己浄霊法と心癒功と栄養療法の実践を行う合宿を温泉に入れるところで行いたいという夢があります。
そのときにはメルマガやホームページで告知をして参加者を募っていきたいと考えています。
必ず実現させますので楽しみにしていてくださいね。

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2006/08/06

心を癒す

心と体を癒す心癒功というキャッチフレーズで紹介をしていますが、体を癒すことについては何度も書いてきましたが、心を癒すということについては触れたことがありません。

そこで今回は心を癒すことについて書いてみたいと思います。

心が疲れているとか、心が病んでいる状態というのはどのような状態のことを言うのでしょうか?

一般的には物理的なストレスや精神的なストレスがかかり、心と体に変化が起こってきます。 
肉体的には、ストレスがかかるとコルチゾルというホルモンが分泌され、その結果、活性酸素が多く発生して細胞を傷つけるということが起こってきます。

一方、心はというと自律神経のバランスが崩れてその影響が肉体に現れるということが言われています。

私の見方は少し違って、心の中にはさまざまなエネルギーが存在したり発生したりします。
精神的に穏やかなときには心の中には良いエネルギーが発生しているのです。

反対にストレスにさらされると、心の中には悪いエネルギーが発生します。
そして、その悪いエネルギーがさらに悪いエネルギーを呼び込むことになるのです。

長時間この状態が続くと、悪いエネルギーが心を支配してしまうのです。その結果自律神経に支障をきたすことになるのですでは、心の中にたまった悪いエネルギーはどのようにしてとればよいのでしょうか。
ここで心癒功が役に立つのです。

心癒功を行うことで、心のリラックスが出来ます。
そして、自然の気を心の中に採り入れることで、悪いエネルギーを排除することが出来ます。つまり、心の大掃除が出来るのです。
その結果心が癒され、健康が維持できるというわけです。
  

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2006/07/17

心癒功と怪我

心癒功の受講生から、先日転んであごを打ったのだが傷もたいしたことなく大きな怪我にいたらなかったというお話を聞きました。
 
似たような話が私の周りにはたくさんあります。
体操教室の指導員が心癒功の練習をしていて、対気をしたときに後ろへ吹っ飛び、置いてあった跳び箱の角で後頭部を強打しました。
頭を切ったかなと心配しましたが、結果は何の傷も無く少し打ったところが痛いというくらいのダメージですみました。

このようなことがおこる原因を考えて見ますと、泥酔した人間は怪我をしないと言われまています。
これと似たようなことが心癒功を実行している人にも起こっているのではないでしょうか。

つまり、泥酔したときには体の力が抜けているので、怪我をしにくいのです。同じように心癒功を続けていると危険な状態になったときには体がリラックスして、気が出る状態が瞬間に作れるのです。
その結果、からだの一部を打撲してもたいしたダメージにはならないのです。

気の働きは複雑で簡単には説明できません。
私たちが実感していること以外にももっと不思議な働きがあるような気がします。
心癒功を続けることで少しづつでも解明していきたいと願っています。

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2006/07/06

気を引き込むときのイメージ

天の気を百会から、地の気を湧泉から引き込むときのイメージをどのようにしたらよいのかという質問がありました。

目に見えないものを体の中に引き込むことをイメージするのは確かに難しいことのようです。

私からのアドバイスとして、足の裏の湧泉から地の気を引くときには、自分が植物になったような気持ちになってくださいといいます。
植物は根から地中の水分を吸い上げて生きています。
同じように、私たちも湧泉を根として、地の気を地中の水分と見立てればイメージしやすいのではないでしょうか。

また、天の気を百会から引くときには、河童になった気持ちになってください。
雨が降っている中で、河童の頭の上のお皿から雨水が体の中にしみこんで、丹田に溜まっていくようなイメージがよいのではないでしょうか。

イメージの仕方は人それぞれ違いますので、決め付けることは出来ませんが、参考にされてはいかがでしょうか。
 

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2006/06/19

自発動功 その2

 ニュースレターで自発動功の記事を読まれた方から質問がありました。
心癒功の講座に通ってこられている方からです。
 
その方は、家にいるときに自発動功が勝手に発生するので不安になっているとのことでした。
私は「その動きが自分の意思で止めることができますか?」と尋ねたところ、「自分では止められます」という答えが返ってきました。

この場合は安全ですので、「心配いりませんよ」とアドバイスしました。

自発動功が問題なのは、動きが発生した時にトランス状態になっているということです。トランス状態とは無意識の状態に近いのですが、自分では意識をコントロールできない状態になっているのです。

そして、このような状態を何度も体験していると、普通の体質の人でも霊媒体質に傾いていくのです。
そして、だんだん体調が悪くなっていきます。精神的にも不安定になってきます。

自発動功を自分で止められるということは、意識がはっきりしていて、自分をコントロールできる状態ですので、安全というわけです。

その方は自発動功のあとはとても体がすっきりして気持ちが良いので安心して続けていきたいと話されていました。
確かに自分の悪いところを自分で治すという理にかなった方法ではあります。人間の持つ自然治癒力の一種だと思います。

しかし、裏には危険なことも含んでいることを知っていただきたいのです。自発動功を絶賛している気功家もいますから。

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2006/06/03

自発動功

気功のテクニックの中で、「自発動功」というものがあります。
これは、自分の気で自分の肉体の不調箇所を癒すというものです。
私の経験では、誰にでも出来るものだと思いますが、きっかけを作る必要があるます。

実際に経験すると実に不思議な感じがします。
普通なら不可能と思われる動きを、体が勝手に動かし始めるのです。

そして終わったあとはすっきりして、気持ちが良いものです。

しかし、私はこの自発動功はおすすめしていません。
なぜかといいますと、一人で行うと、自分の状態がわからなくなり、その後、精神的におかしくなったり、体調が悪くなることがあるのです。これは、自発動功を行うと、リラックスして状態が長く続き、心が開放されていますので、様々なエネルギー(霊的なものも含めて)が流れ込んでくるのです。

このような状態が起こった時、対処できなければ精神的にも肉体的にも異常が生じてきます。
 
このことを知っており、また処理できる指導者がそばにいれば何も問題はないのですが、知ってはいても対処できる方がどれくらいいらっしゃるか分かりません。
 
この問題は自発動功だけではありません。
普通の気功法を練習している時でも起こる可能性があります。

しっかりした指導者を選びたいものです。

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2006/05/21

地の気

以前、地の気についての簡単な説明をメルマガで書いた事がありますが、今回は地の気の応用法を公開したいと思います。

地の気とは人間を中心として下方に存在する自然の気エネルギーのことをいいます。
そして、地の気が体内に入る入り口が足の裏の土踏まずにある湧泉(ゆうせん)というツボです。
また、足心(そくしん)とも呼ばれています。

心癒功を体験したことがない方でも地の気は体内に取り込むことは出来ます。
地の気を取り込むには、まず息を全部ゆっくと吐き出し、新しい空気を吸い込むときに足の裏の湧泉を意識します。
そして、地の気が湧泉から入って体内に広がるイメージを作ります。
気はイメージによって動きますので、息を吸っている時は気がどんどん入ってくるようにイメージしてください。

この動作を10回ぐらい繰り返すと体がすっきりとした感じになり、疲労感も薄れていくはずです。
是非試してみてください。

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2006/05/05

軟酥の法(なんそのほう)

内観の法と並んで重要なのが軟酥の法です。
「臨済宗中興の祖」と称される白隠(はくいん)が著した「夜船閑話(やせんかんな)」のなかで、日常生活と座禅の調和に悩み病になったとき、仙人から授かったという瞑想法として紹介しているので、一部抜粋して解説します。

「たとえば、色も香りも清らかで軟らかな、そして滋養たっぷりの酥の鴨卵(おうらん)大のものを、頭上にしかと置くと仮定する。その気味は微妙で、それが円い頭蓋骨を通して脳をうるおし、それが次第に浸々(しんじん)して水が浸すがごとく下へ降りてきて、両肩および両腕に及び、さらには左右の乳から胸中の心臓および肺、そして腹腔内の胃、腸、肝、腎、脾、さらには背骨、尾骨までも次第にうるおしてゆく。このときに実は五臓六腑の血液の滞りや疝あ(せんあ)、塊痛などが心に随って降りてゆくこと、水が低きにつくがごとくに消えていくことがはっきりとわかる。
かくして、軟酥のとけたものが全身をめぐり流れ、さらに両脚まで暖かにうるおしながら、最後に足心でとどまる。」

軟酥:軟らかな酥。酥とは牛乳の凝固した栄養豊富なもののこと。

            『白隠の丹田呼吸法』より 村木弘昌・著 春秋社

内観の法と軟酥の法を実行することでほとんどの病気が治ってしまうとまで白隠禅師は「夜船閑話」の中で説いています。
心癒功もこの内観の法と軟酥の法を重視しています。
昔から伝わっている健康法はすばらしいものがあります。

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2006/04/15

胸の使い方

初めて教室に参加された方に、気の巡り方を説明しますが、説明するのに難しいのが胸の使い方です。

足の裏の湧泉は地の気が入るところ。頭頂の百会は天の気が入る場所とここまではスムーズに言えるのですが、胸は宇宙の気が出入りする場所なのですといってもぴんとこないようです。

宇宙の気とは、わかりやすく言えば、ピラミッドの真ん中に集まるエネルギーのことです。物が腐るのを防いだり、物の味を変えたりすることが出来ますが、この宇宙エネルギーは胸から入ってきます。

そして、胸にはその他にも様々なエネルギーが出入りします。
 
胸は体を切り開いてもその場所を確認することは出来ませんが、胸を開いたり閉じたりすることが出来るのです。

意識して出来るようになる人もありますが、無意識のうちに開いてしまう人もあります。
無意識で胸が開く人は少し危険な状態にあるといって良いと思います。なぜなら、いつも様々なエネルギーが出入りするわけですから、良いエネルギーならいいのですが、悪いエネルギーが入ってきたときには気分が悪くなったり、ひどいときには体調を崩すこともあります。

心癒功でも、最初に行う「軟酥の法」では、心をリラックスさせます。
このときは心が開いている状態なのです。
つまり心がニュートラルな状態であり、自分のものであり、自分のものでない状態といっても良いでしょう。

このような状態を作ることで、気のめぐりが良くなっていくのです。
そして、自律神経のバランスが正常になり、免疫力も向上します。

しかし、この状態は自分でコントロールできることが大切なのです。
自分の意思で胸を開くことが出来れば、様々なことが出来るようになります。

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武術気功

以前テレビで放送された、「探検ホムンクルス」(確かこんな番組名だった)で、古武道の達人が紹介されていた。
 
プロボクサーのパンチをいとも簡単にはずし、ラグビーの選手のタックルを簡単に受け止めるといったような番組内容だった。
 
確かにすごいと思ったのですが、解説が相手の思考を狂わせた結果こうなるというような内容の説明をしていたのですが、私個人としては、納得できないものでした。
 
なぜかというと、達人はボクサーやラガーマンが攻撃を仕掛けてくるほんの少し前に対戦相手に向けて気を発していたのす。
達人が意識してやっているのか、長い修行の中で体得したものかはわかりませんが、うまく気を使っているのです。

もちろん秘訣(テクニック)はあるとは思うのですが、その背景には気が関与しています。
 
強い気をあてると相手は力が入らなくなることは実証されています。
私も何度も経験しています。気が相手の脳を狂わすのではなく、体全体の機能に影響を与えているのではないかと考えています。

合気道の創始者「植芝盛平」や、氣の達人といわれている「藤平光一(とうへいこういち)氏」なども気を会得した達人たちなのです。

科学で説明するには無理があるように思います。

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自発動功

気功のテクニックの中で、「自発動功」というものがあります。
これは、自分の気で自分の肉体の不調箇所を癒すというものです。
私の経験では、誰にでも出来るものだと思いますが、きっかけを作る必要があるます。

実際に経験すると実に不思議な感じがします。
普通なら不可能と思われる動きを、体が勝手に動かし始めるのです。

そして終わったあとはすっきりして、気持ちが良いものです。

しかし、私はこの自発動功はおすすめしていません。
なぜかといいますと、一人で行うと、自分の状態がわからなくなり、その後、精神的におかしくなったり、体調が悪くなることがあるのです。これは、自発動功を行うと、リラックスして状態が長く続き、心が開放されていますので、様々なエネルギー(霊的なものも含めて)が流れ込んでくるのです。

このような状態が起こった時、対処できなければ精神的にも肉体的にも異常が生じてきます。
 
このことを知っており、また処理できる指導者がそばにいれば何も問題はないのですが、知ってはいても対処できる方がどれくらいいらっしゃるか分かりません。
この問題は自発動功だけではありません。
普通の気功法を練習している時でも起こる可能性があります。

しっかりした指導者を選びたいものです。

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2006/04/10

瞑想法について(リラックス法)

心癒功を実施する際、最初に行うのがリラックス法なのです。
気をうまくコントロールするにはリラックスすることが重要です。
リラックスと言っても、体の力を抜くというだけのものではないのです。
心も体もリラックスした状態を作る必要があります。

そこで昔から伝えられている、瞑想法を行います。
メンタルトレーニングなどでは、自律訓練法などといわれている方法に似ているのですが、微妙な違いがあります。

 軟酥の法(なんそのほう):
   頭の上から順番に下に向かって体中を掃除
をするようなイメージをする方法。

 内観の法(ないかんのほう):
   お臍(へそ)の下にある丹田と言う部分を意
識することから始まり、肉体内部を全て認識する。
 
「臨済宗中興の祖」と称される白隠(はくいん)が著した「夜船閑話(やせんかんな)」のなかで、日常生活と座禅の調和に悩み病になったとき、仙人から授かったという瞑想法として紹介している。


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2006/04/02

内観 (ないかん)

心癒功をしていても何となく体調が思わしくないという質問をいただきました。
教室での質問でしたので、その方の状態を見て次のようなアドバイスをさせていただきました。

「ご自分の心の中に(想いの中に)何か心配事や他人に対してのいやな思いなど気にかかることがないですか。 心当たりがなければ、じっくり心の中を見ることをおすすめします。」

自分が思っていること、考えていることは知っているようでも意外と気がついていないことが多いものです。
自分のマイナスな想いが肉体に異変を発生させ、体調が思わしくないというような状態になることがあります。 

この方の場合はまさにそのような状態だったのです。

アドバイスさせていただいた直後は何が原因かわからないとおっしゃっていましたが、教室が終わって退室される頃には原因がわかったようで、「体がすっきりしました」と帰っていかれました。

このように、自分の想いを探っていくことを「内観」と言います。

今問題になっている東横インの社長がこの内観のことに触れていますが、心癒功でいう内観は少し趣が違います。

心癒功では、自分の気の流れを意識することを内観と表現しています。
また、先ほどの事例のように自分の想いを探っていくことも内観といっています。

心と体を癒す心癒功

ブログ「心癒功」  

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2006/03/11

手で感じる

心癒功の練習の中に手のひらで気を感じる練習があります。

気というものが目に見えないため、なかなか確認や認識ができないのです。
そこで、手を使って気を感じたり認識していこうという事なのです。

手を使って行う事はたくさんあります。もちろん物を持ったり、様々な作業をすることは当たり前なのですが、手当て(こどもが痛がっている部分に手のひらを当てて痛みを和らげる行為)などのように簡単に説明が出来ないような事もあります。

手は第三の目といわれていますが、手のひらには目に見えないものを感知する能力が備わっています。
この能力は潜在能力といわれ、誰もが持っているのですが、誰もが使えないという能力です。

この潜在能力を目覚めさせ、手のひらで様々なエネルギーの分類をしようというのが心癒功の練習の狙いでもあるのです。

また、手のひらで気を操る事もできるのです。
手のひらから気を発射して患部にあてれば手当てとなります。
両手のひらの中で気の塊を転がせばだんだん気の塊が大きくなる事が分ります。

このように手は様々な事ができる大切な道具なのです。
 
心と体を癒す心癒功

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2006/02/18

呼吸と心

人間の体の機能で命にかかわる部分は自分ではコントロールが出来ない仕組みになっています。

心臓の心拍数や、血圧、体温、自律神経など自分の意思ではコントロールが出来ません。
しかし、緊張したり、怒ったり、不安になったりするとそれぞれに影響が出てきます。
 
つまり、心の状態やものの考え方で、体の機能に変化が現れるのです。
心の状態を良いほうへコントロールできれば、体の機能も良い状態に変化をします。

ただ心の状態を良いほうへコントロールするといっても、頭では分かっていてもなかなか思うようにはいかないのが実情のようです。
そこで、心癒功では、呼吸をコントロールすることで心の状態を良いほうへコントロールし、結果的に体の状態も良い方向へコントロールすることを提唱しています。

よく、あがったときや不安になったときには深呼吸をしますよね。
これは本能的に深呼吸をすることで心が落ち着くことを知っているのではないかと思います。

生理学的にも呼吸が体に影響を与えることが証明されています。


心癒功普及会

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2006/02/03

呼吸と気

心癒功は呼吸健康法として紹介していますが、本質は呼吸をコントロールすることで気をコントロールする方法なのです。
心癒功講座の受講者から寄せられる質問で、初心者の方は「呼吸が指導者の言うようにうまくできないがどうしたらよいですか」というものがあります。
確かに心癒功をはじめたころは呼吸が浅く、息を長く吸い込んだりはいたりすることが苦痛に感じられます。
私は「息継ぎをしてもかまいませんから、あまり呼吸にこだわらないで下さい」と答えています。

呼吸に意識が向くと、肝心の気の流れがうまく流れなくなります。
大切なことは気の流れを正しく整えることなのですから、呼吸はあまり意識する必要はありません。
その代わり、イメージを大切にしてくださいとアドバイスしています。

はじめのうちは正しいイメージで気の流れを整えておきます。
その後、肺活量が増えて呼吸が深くなれば呼吸を長くすることで気が体内に流れ込んでくるようになります。

ここで重要なことは、気の流れと呼吸のタイミングとにはタイムラグがあります。
どういうことかといいますと、ある程度心癒功を実践されると、深呼吸で空気を吸うと、その少し後から地の気、天の気などが体内に流れ込んできます。
そして、一度体内に気が流れ込むと、後は体内の気が流れるべき道(経絡)を気が流れるようになるのです。

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2005/12/15

気は出せば出すほど強くなる

心癒功の練習の中で、二人が向き合って気の交換をする「対気」があります。
また、自分の気を体外に出す「外気発射」というものもあります。

どちらも自分の体から外部に向けて気を出す行為なのですが、心癒功では、気を出せば出すほど体内の気が強くなると指導しています。

人間の持っている気エネルギーが強くなる過程にはふたつのパターンがあるのです。
ひとつは、自分の気を練る事で気を強くすることができるのです。(練功)
そしてもうひとつが肉体外部から自然の気エネルギーを体内へ取り込み巡らせることで強くするのです。
心癒功は後者の方法で気を強くしているのですが、ただ取り込むだけではなく、外部に出すことでより多くの自然の気を取り込むことができるのです。

お金が増える原理とよく似ているのです。
お金はある程度までは貯めることが必要なのですが、貯まったお金を出す事で(使う、運用する)より以上のお金が戻ってくるのです。
これと同じ事が心癒功にもいえるのです。

自分の気がある程度強くなると、どんどん外部へ出して体をからっぽにしてください。そうするとどんどん外部の自然の気が入ってきます。
そして、以前より自分の気が強くなっていることがわかるはずです。

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2005/12/03

イメージが気を動かす

心癒功を実施している方で初心者の方は、なかなか気の動きがつかめないと悩む人が多いのです。
確かに気の動きは微妙でなかなか体感することが出来ません。

しかし、心癒功を教室や通信講座で習っている方は、菅の言葉で誘導され気が動いています。
なぜそれだけで気が動くのでしょうか。

それは、気はイメージによって動かされるという法則があります。

肉体内を流れる気は人間がイメージすることによって気の流れる道に従って動くのです。
気の流れる道を経絡と呼びますが、経絡について細かな知識は必要ありません。

大まかに背中の下から上に向かって気が流れるというイメージが出来れば、経絡を気が流れていきます。

皆さんに指導する場合は、体の中の気が流れるべき部位を私が順番に指摘することで、皆さんはその部位をイメージします。
するとそこに気が流れるのです。
 
はじめはこのようにしてイメージで気を動かしていきますが、慣れてくると、イメージしなくても決まったところを気が流れるようになるのです。
言い換えれば、心癒功は今まで気が流れていなかった部分に気を流し、その後は気がスムーズに流れるように仕向けるということを行っているのです。

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2005/11/04

心癒功は3ヶ月

心癒功の教室でいつも言っていることがあります。
それは、心癒功をはじめて3ヶ月もすると元気になった自分を感じることが出来ますということです。
なぜ3ヶ月なのでしょうか。

それにはわけがあります。
体調不良や不定愁訴(原因のわからない不快な症状)などは、各部分の細胞がなんらかの原因で変形したり、変質したりしていることによって起こってきます。
また、栄養の偏りなどで、代謝異常を起こしているのです。
その影響で気の流れも滞ってしまいます。

心癒功を実践すると、気の流れが活発になり、気の滞りがなくなります。
そして、各細胞の変形や変質が元に戻る力(自然治癒力)が発揮されるようになります。また細胞分裂も活発になり、新しい細胞に入れ替わることで、やんでいる部分が改善されます。
以前にも書きましたが、免疫力もアップします。

結果的に各細胞が正常な形になったときには健康体を手に入れることが出来るのです。
この細胞はそれぞれ種類によって修復や細胞分裂の期間が異なるのですが、長くても3ヶ月で細胞が入れ替わるようです。

体験的に3ヶ月で元気になりますよと言っていたことが生物学的に見てもほぼ正しいことが分かりました。
もちろん細胞が元に戻るのに3ヶ月以上かかる部分もあると思いますが、心癒功を長く続けることで改善されるのです。

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2005/10/24

気の縦軸と横軸


心癒功(気功法)を指導する一方で、自分にとってよい方角へ移動することで、希望をかなえる方法を自ら実践しながら、他人にも指導してみておぼろげながら「気」というものの本質がわかったような気がしています。

方位方角を応用することを日本では「気学」と呼んでいます。
中国では「奇門遁甲(きもんとんこう)」が有名です。

ここでは気功法である「心癒功」と「気学」とを対比して考えてみます。

私が得た結論は、人間を中心にして、三次元的に考えた場合には「気」は縦軸と横軸に存在するということです。
そして、縦軸に存在する気は普遍のものであり、横軸に存在するものは、常に一定の法則に従って変化しているというものです。

「心癒功」で応用する気は縦軸として考えられます。
人間(人の気)を中心として「天の気」と[地の気」が上下にあり、人間から見れば、縦方向に存在するものです。

そして、「気学」で扱う自然の気は、人間を中心とした八方位にそれぞれ異なった種類の気が存在し、しかも時間の変化とともに、ある一定の周期で決まった方向に動いています。

大まかに言って八方位なのですが、本当はもっと複雑に分かれているのです。分りやすくするために八方位としておきます。
この八方位に廻ってくる自然の気エネルギーは様々なことに応用できます。

なぜこのようなエネルギーが発生するのかは分りませんが、このエネルギーを感じることが出来ますし、応用してその効果も実証できます。
「気学」は統計学といったほうが良いと思います。理屈では説明できない部分があります。

その点は「心癒功」でも同じだと思います。
科学では証明が出来ません。
実践して、その結果からある程度の仮説をたて、その仮説を証明しようとしている段階ではないでしょうか。

今私は、気エネルギーを縦軸と横軸に分類して様々な仮説を立てて、それを実践しながら確認しています。

今までは、気功と気学は別のものとして捉えていましたが、これからはエネルギーの一部として捉え、人間にどのように作用するのか解明したいと思います。

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2005/10/17

百会が開くと

心癒功を行う際に基本となる百会というツボがあります。
この百会は天の気の出入りする場所なのですが、ほとんどの方が百会を意識していませんし、百会の働きをしていません。
つまり百会が閉じたまま生活をしているのです。
反対に湧泉と呼ぶ足のうらにある土踏まずの部分のツボはいつも歩いていて刺激を受けているため、地の気が入りやすい状態になっています。

では百会が開くとどのようになるのでしょうか。
百会が開くと、地の気と天の気が体内をスムーズに流れるようになり、気の滞りが解消されます。
気の流れが良くなれば不調箇所の改善にもなりますし、疲れにくくなります。

心癒功を習い始めの人は百会は開いていませんが、2~3ヶ月経つと百会が開く様になります。
敏感な人は百会が開く時には頭のてっぺんがスース-する感じがします。
まるで風がふている様に感じます。

風邪を引いた時にはこの百会が閉じてしまいますので、意識的に心癒功を行うことが大切です。

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2005/10/01

宇宙の気・天地の気・人の気

宇宙の気
大宇宙に存在する気エネルギーのことで、宇宙に存在する物質すべてに影響を与えているものだと考えています。人間について言えば細胞を活性化する働きがあるのではないかと考えている。
ピラミッドの中央にはこの宇宙の気が集まる構造になっています。
そして古代エジプトの人はピラミッドの中に死体を入れておけば腐らない事を知っていたのでしょう。ピラミッドパワーという不思議な現象も実験することが出来ます。

天の気と地の気
人間の個人を中心として、頭の上にあるのが天の気、足の下にあるのが地の気と呼んでいます。気というものは何か中心になるもの(東洋では太極と表現している)があればその周りにエネルギーが発生するのだと思います。

人の気
人体の中心は丹田です。ここから肉体内部に流れる気が発生します。
これを人の気と表現しています。この人の気が滞ると病気が発生します。

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気が通ると

心癒功を実施している最中に、体の一部が硬直したような状態になることがあります。
自分では力を入れている意識は無いのですが、力が入って筋肉が硬くなったような感覚を覚えます。

これは、肉体内で、気が通ったり、気がある場所に集まったときにその部分の筋肉が収縮するのです。
多くの筋肉は随意筋といって自分の意思で緊張と弛緩をコントロールすることが出来ます。
反対に心臓の筋肉を始めとする内臓器官の筋肉は不随意筋と呼ばれていて、自分の意思ではコントロールできないのです。

腕の筋肉などは随意筋なので、自分で力を入れたり抜いたりすることが出来ますが、気が通ったときは自分の意思に関係なく力が入ります。
なぜなのかはよく判りませんが、スポーツ選手がリラックスしたときに良い結果が出せることと共通する部分があるのではないでしょうか。
  

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2005/09/01

百会(ひゃくえ)と湧泉(ゆうせん)

百会とは頭の真上のつぼのことで、赤ちゃんは、この部分がやわらかいのです。
そして、湧泉とは、足の裏の土踏まずのところにあるつぼのことです。
地の気は湧泉から入ってきて、体を駆け巡り百会から抜けるのです。又、天の気は百会から入ってきて湧泉から抜けていきます。
現代人は、百会が閉じているのが普通です。湧泉は足の裏なのでいつも刺激があり、結構気の出入りはあるのですが、百会は刺激が少ないので閉じたままというわけです。
では百会が閉じているということは、どのような状態かといいますと、体内の気は体内でしか流れていないということです。
反対に百会が開いているとどのようになるかといいますと、体の中を天の気と地の気が流れて、いつも気が滞ることなく新鮮な気が流れることになります。
新鮮な気というのは言葉が悪いかもしれませんが、体内だけで回っている気は粘り気があり、いつも天の気と地の気が行き来している肉体の気はパワーがあります。
私が指導している心癒功では、後者のパワーのある気を強化する方法です。
体調不良の方の百会を開くことだけで健康を取り戻すこともあります。人為的に他人の百会を開くことは技術的には可能なことです。しかし、一度開いたら永遠に開いているかというとそうではないのです。気功の訓練をしない人は次第に閉じてしまいます。百会は重要な場所なのです。

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丹田

心癒功を実施するときに一番基になるのが臍からこぶし一個分下にある丹田という場所です。
肉体の気の貯蔵庫であり、気の出入り口なのです。
心癒功の予備動作では、リラックスしたあとにはこの丹田を意識します。そして、丹田から湧き上がってくる気を感じる練習をします。
上達してくると、この時点で丹田のあたりがむずむずしたり、下腹が温かくなったりします。
よくカラオケで歌うときにあがってしまいうまく歌えないという人がありますが、そんなときには、意識を丹田に落として歌うとうまく歌えます。人間はほとんどの人が意識が頭にあります。
意識を丹田に落とすことによって冷静になれるのです。
そして、意識を丹田に落とした人は少しぐらい押しても動かないものです。堂々としています。

次に丹田から湧き出る気を体中に広げる意識を作ります。
体中が緩んでゆったりした気分になれます。

偏頭痛でお困りの方で、いつも頭が痛いのではないのだけれど、時々ズキンときてその痛みが持続するような方、丹田を親指を隠して握った右手こぶしで押さえて、グッと力を入れてみてください。
痛みが和らいだり、止まったりするようであれば、頭痛薬はいらなくなりますよ。

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心癒功(気功)と活性酸素

活性酸素をご存知ですか? 病気のもととも言われています。テレビや雑誌などでもよく取り上げられますが、心癒功と活性酸素の関係も知っておかなければなりません。
活性酸素は、紫外線を浴びた時、排気ガスなどを吸った時、食品添加物など体に良くないものが体内に入った時、ストレスが強い時、運動をしてたくさん酸素を吸った時等に発生し、細胞を壊す働きがあります。 りんごの切り口が時間が経つと、赤くなりますね。また、鉄などの金属がさびていきますね。このような現象を酸化作用といい、これと同じように、体の内部で活性酸素に酸化されて、さびたり腐ったりすることで、老化がすすんだり、病気になったりするのです。 心癒功は呼吸健康法ですので、酸素をたくさん吸い込みます。
すると体内では活性酸素が発生します。このことだけを捉えると、心癒功は体に悪いということになります。 ところが、心癒功を実行することで得られる免疫力の向上というプラスの効果と、活性酸素によるマイナスの効果を比べると、免疫力の向上のほうがはるかにプラスになるのです。
しかし、活性酸素が発生することは事実ですので、この活性酸素を除去することを考えたほうがより心癒功の効果が上がるわけです。 活性酸素を除去するには抗酸化剤といわれる栄養素が必要なのです。ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、アントシアニン、などが有名です。
これらの栄養素をしっかり摂る事で活性酸素から体を守ることができるのです。心癒功の教室では、これら栄養のこともお話しています。

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2005/08/17

ペットと気功

生徒さんの中に飼っているペットに気を送っているが良いことでしょうかというような質問をよく頂きます。
先日もある方から「猫が手を引っ張って催促するんです」という報告を聞きました。
動物は気などのエネルギーに対して敏感ですので、自分にとって心地よいエネルギーはわかるようですね。
私も飼い猫に気を当てたところ、猫が反応したことを何度も経験しています。
心癒功(気功法)をある程度習って、経験を積んだら、ペットを相手に練習をすると良いのではないでしょうか。
ペットは疑うこともしませんし、こちらから出す気もスムーズに入っていきます。
そして、受ける猫や犬もとても気持ちがよくなるようです。
ペットもストレスで悩んでいるのです。気を当てることで少しでもストレスが緩和されれば、健康状態も良くなります。


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2005/07/31

偏差(へんさ)について

気功を行うとき、まず始めに心身ともにリラックスをするためにイメージトレーニングを行いますが、この時うまくリラックスできれば心も開放的になり、開いた心に様々なエネルギーがなだれ込んでくることがあります。特に意志の弱い方や、人の良い方は要注意です。
どんなことが起こるかといいますと、気分が悪くなったり、吐き気をもよおしたりします。特に始めて気功を習われる人に多いようです。
指導者もこのことに留意しておかなければなりません。
このような時指導者はどうするかといいますと、心になだれ込んだエネルギーを取り除く作業をしていかなければなりません。
気功を習う場合は、このことが出来る指導者について習うべきです。
通信講座で気功を独学で身につけようとされる方は、自己浄霊法を是非身につけて下さい。
神癒功はこのことも含まれているのです。
一般的な気功教室では、良い面ばかりが強調され、このようなマイナス面は表に出さないのが普通です。
実際、気功を習っていて体調不良になりどうすることも出来なくなって私のもとへ相談に見える方があります。
又、気功や手かざしなどで他人の治療をしている方も、体調が思わしくなくなるケースが多いようです。
ひどくなると精神的におかしくなり病院に入院する羽目になるということもおこってきます。
以上のことも知っておいたほうが良いと思います。

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2005/06/29

リラックス

心癒功を実施するとき最初に行うのがリラックスする方法です。
リラックスといってもなかなかうまく出来ないものなのです。
体のリラックスはある程度理解は出来ますが、心のリラックスとなると、理解だけではうまきいきません。
心身ともにリラックスが出来なければ、気はうまく動きません。
心癒功では、楽な姿勢で椅子に座るか、正座か安座(あぐらをかく状態)して、頭の上から足先に向かって体中をくまなく掃除をするようなイメージを作ります。
イメージですから人それぞれのイメージの仕方があると思いますが、要はからだの隅々まで意識するということです。
このことを2回ほど繰り返します。 こうすることで心も体も緩んだ状態が作れるのです。このときに、初めての方で気分が悪くなる人があるということをホームページにも書きましたが心が緩んだ状態になればそのようなことも起こってくることがあるのです。
しかし不安に思わないでください。めったにあることではありませんので。
このリラックス法を身につけるだけで、心癒功の70%は成功したようなものです。
練習の回数を重ねるうちに瞬間にこの状態を作ることもできるようになります。
また、このリラックス法が潜在能力を引き出す引き金になることもあるのです。

催眠術や自律訓練法も同じ原理です。方法論が違うだけです。
ひとつ気をつけていただきたいのは、リラックスしている間も自分の意識ははっきりともっておくことが大切です。

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2005/05/14

呼吸で身体をコントロール

自律神経という言葉をご存知でしょうか?
健康に非常に関係のあるものなのですが、自律神経の働きについてみてみたいと思います。

自律神経でコントロールされている諸機関は基本的には自分の意思でコントロールは出来ないものです。
例えば心臓の心拍数を自分の意思で多くしたり少なくしたりすることは出来ません。(例外の方もありますが)
これは、生命を維持することに関係する諸機関の活動を簡単に変更できないようになっているのだと思います。

しかし、命に関わる行為の中で一つだけ自分でコントロールできるものがあります。
それは呼吸です。
呼吸の仕方には、胸式呼吸と、腹式呼吸があり、意識的に選ぶことが出来ます。

腹式呼吸が健康に良いという事を聞いた事があると思いますが、これには様々な理由があります。

その一つで、呼吸の仕方で自律神経をコントロールするということがあります。

自律神経は緊張する時に働く交感神経とリラックスする時に働く副交感神経がありますが、私たちの生活を見ますと、緊張する場面のほうが多いのです。従って交感神経が強く働き、副交感神経の働きが弱くなっています。
つまり自律神経のバランスが崩れている状態です。
このことで、体調に良くない状態が起こるのです。長く続けば病気にもなるのです。

そこで、呼吸法によって自律神経のバランスを整えることで健康を維持することが大切になってきます。

息を吸うときには交感神経が良く働きます。反対に息を吐くときには副交感神経が良く働きます。
従って、吐く息に意識を集中させて、呼吸すれば副交感神経を刺激することが出来ます。
吐く息が深くて、吸った息を全て吐き出すことが出来る腹式呼吸を実行すればこのことが可能となります。

心癒功はこの呼吸法を取り入れているのです。
心癒功を行うことで自律神経のバランスが正常になり、健康を手に入れることが出来るのです。

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