2018/08/06

潜在能力の開発

人間は自分で気がついていない能力を持っているものです。
また、人間の能力は死ぬまでに数パーセントしか使わないそうです。
ところが、一部の人たちはこの潜在能力を開発して活躍されているのも事実です。

また、人類史上に残る発明や発見なども潜在意識の働きと潜在能力をフルに使った結果であると思います。

では、潜在意識を働かせ、潜在能力を開花させるにはどうしたらよいでしょうか。
 
それは、リラックスすることなのです。

ここでリラックスするときの大切なことをお話して今回は終わりたいと思います。

リラックスするときは、心の状態を次のような状態にする必要がある。
  ○悩みは忘れる
  ○病んでいる箇所も忘れる
  ○平和な心
  ○前向きな心
  ○明るい心

などです。くよくよ、イライラ、心配、不安、依存心、責任転嫁はだめです。

ちなみに、気功法で実施する「軟酥の法」はリラックスするための方法です。
本当にリラックス出来た時には、その人の背後に後光のような形で幽体が現れます。

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2018/07/06

心癒功

気功法を習得すると自分がどのように変わっていくか、またどのようなことが出来るようになるかお話します。
 
ひとつは、心の使い方がうまくなります。
そして、潜在意識の働きが活発になります。
その結果、潜在能力が開花します。
また、自然の法則に従って生活できるようになります。

○心の開放

気功法を実施する準備に必ずリラックスをします。
このリラックス法は、自律訓練法とも言われ、ストレスが解消するとも言われています。
 
これは、ストレスが解消するのではなく、ストレスに対して強くなる、言い換えれば免疫が出来ると解釈したほうが良いと思います。
 
本当のリラックスが出来るようになれば、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスがよくなって、ストレスをストレスと感じなくなります。

そして、前回もお話しましたが、本当のリラックスが身につくと心が開放されます。
 
心には素晴らしい働きがあり、様々な情報が入ってきます。
また、様々なエネルギーも入ってきます。
その結果、自分のほしい情報がいつでも取り出せるようになるのです。
宇宙の摂理、自然界の法則などがなんとなくわかるようになります。

ここで心とはどのようなものであるかを考えてみましょう。

人間は何時も何かを意識し、考えながら生活しています。
この意識は大きく分けると、顕在意識と潜在意識と宇宙意識に分類することが出来ます。
 
顕在意識とは、何時も物を考え、五感で得た情報を整理したり記憶する働きがあり、頭脳が中心となります。

潜在意識とは、過去の古い記憶や、体験したこと、なんども繰り返し思ったり行動したことを記録する働きがあります。
幽体が中心となります。
夢に出てくる事柄はこの潜在意識にある情報が出てくることが多いようです。また、人間形成に大きく関わっています。

宇宙意識とは潜在意識よりもっと奥深く広がる意識帯で、他人の宇宙意識や存在する物体ともつながっています。
また宇宙ともつながっているのです。
心が中心となって働きます。人間の想いを司り、潜在意識の情報が心の働きによってその人の運を形作っています。

心を別の見方をすれば次のようなことがいえると思います。
   
○魂の住みか
 魂は心の中に存在する。

○さまざまなエネルギーとの交流の場
 心癒功を行うとトランス状態に陥りやすい。
 
※トランス状態=心の開放
 各種エネルギーとの交流が起こりやすくなる⇒偏差が起きる
 波長一致の法則:心の状態によって同調するエネルギーの種類が決まる。
 大切なことは、心が開放状態でも顕在意識ははっきりとさせておくこと。

○心は無限の可能性を持っている。
 宇宙とつながっている(宇宙意識)一人間は小宇宙である。
 全人類共通の物である一遠隔治療・霊視等心で想ったことは必ず現実化する一運命は自分が作るもの。
 地球上の生き物の中で人間だけが持つもの一霊長類。
 
○心は自由である
 人の心を支配することは出来ない。

※マインドコントロール(心の質を変える)
 悪い例:弱心者・盲信性・催眠などを利用
     薬物により思考を麻痺させ、幻覚症状を引き起こし暗示を強化する
 良い例:意識改革・メンタルトレーニング等


次回は潜在能力の開発について。

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2018/06/06

基礎知識


 丹田(たんでん):
   人間の肉体の中心
   知識を蓄えたり考えたりすることの中心は脳です。
   精神の中心は心、魂です。
   エネルギーの中心は丹田。細胞一つ一つにもエネルギーは発生して
   いますが、このエネルギーの元は栄養です。生体エネルギーの中心
   はあくまでも丹田です。

 湧泉(ゆうせん):
   足の裏の土踏まずにあるつぼ。地の気の入り口。

 百会(ひゃくえ):
   頭頂のつぼ。天の気の入り口。

 壇中(だんちゅう):
   胸の真ん中のつぼ。みぞおちの上あたり。宇宙の気の入り口。

 労宮穴(ろうきゅうけつ):
   手のひらのつぼ。気を感じやすいところ。

心癒功を実施するときに気をつけなければいけないこと

 調心(ちょうしん):
   心も体もリラックスした状態を作る。
    体の力を抜き、お風呂につかっているような状態を作る。
   平常心で望む。
    あるがままの状態で望む。ありのままの自分。
   プラス思考で望む。
    怒り、悩み、心配などイライラくよくよするようなことはとりあえず
    頭から外す。

 調息(ちょうそく):
   呼吸を整える。
   息を吐くことに集中する。
   気は呼吸とともに動く。
   初心者は、呼吸が浅い(肺活量も少ない)ので、途中で息継ぎをしても
   かまわない。
   慣れてくると、一呼吸がだんだん深く長くなる。

 調身(ちょうしん):
   姿勢を整えること。
   いすに座る。正座する。 座位
   立って行う。      立位
   寝て行う。       臥位

 意守(いしゅ):
   イメージ法
    気はイメージによって動く。
    常に気が動く道筋をイメージする。
   集中法
    気の動きだけに集中する。
    様々なことを考えてしまうが、気にしない。

最後にリラックス法について
  
 心癒功で一番重要なのが、リラックスです。
 本当のリラックスが出来れば心癒功は80%成功したことになります。
 普通リラクスというと体の力を抜いて、気持ちを楽にすると考えられますが、
 これがなかなかうまく出来ないのです。
 自分ではリラックスしていると思っても、実は本当のリラックスは出来てい
 ないのです。
 
 本当にリラックスが出来たらどうなるかといいますと、人間は、肉体、幽体、
 魂で出来ているのですが、この幽体が膨らんできます。

 道端にあるお地蔵様の背後に木の葉っぱのような形のものがあるのをご存知
 ですか。
 これが幽体です。本当のことは知りませんが、私は幽体をあらわしたものだ
 と思っています。
 
 本当にリラックスが出来るとこの幽体が大きくなり、心はトランス状態(ニ
 ュートラルな状態)になります。言い換えれば、心が開きます。

 ただし、ここで気をつけていただきたいのは、心の弱い方、自意識の薄い方
 はトランス状態になることで、何者かに心を占領されることがあります。
 怖がらせる意味でこのようなことをいっているのではありませんが、このこ
 とは良く理解しておいてください。
 
 気功法やヨガ、瞑想法、座禅など精神的な部分を扱う行法では、このことを
 知らないで行うと気がおかしくなったり、体調が悪くなることがあります。
 表には出ませんが、町のカルチャー教室などでもこのようなことは起こって
 います。

 心癒功を実施する前に自己浄霊法をマスターされることをおすすめします。

 自己浄霊法への招待ページ

 http://kokoronodouzyou.com/jikozyoureihou.html

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2017/10/06

猫と心癒功

毎朝起床後すぐに心癒功を行うのが私の日課となっています。
最近我が家の飼い猫が、心癒功を行っている私のひざの上で身体を撫でてくれと要求してくるようになりました。
はじめのころは気が散るので困惑していたのですが、最近は撫でながら心癒功を行うようになりました。
そこで気が付いたことなのですが、私の体内に気を巡らせていると猫も気持ちよさそうにしているので猫を観察したところ、猫の体内にも気が巡っていました。
私と猫が気を共有していたことになります。
考えてみれば、気功治療の一種ということになります。
気功治療は患者の病んでる部分に治療家が気を照射し、患部を直していくものですので同じような現象が人間と猫の間で起きているということです。
毎朝私のひざの上に来る理由がわかりました。
とても興味深い出来事でした。Syuu


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2017/03/06

心癒功

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2012/03/14

心癒功とエネルギー障害

私たち人間は様々なエネルギーの影響を受けて生活しています。
人間にとって都合の良いエネルギーもあれば都合の悪いエネルギーもあります。
自宅で朝起きた時に心癒功を実施するようになって気がついた事があります。

それは、人間は寝ている間にも様々なエネルギーの影響を受けており、朝起きた時には体の中にそのエネルギーが溜まっているという事実です。
そして、健康的な人なら寝起きから行動を起こすことによって生体エネルギーが活発化し、体に溜まっているエネルギーを追い出すようなことが起こっているのです。
反対に、生体エネルギーの弱い人、つまり不健康な人などはエネルギーを追い出すことができないので、ますます体調不良に陥ってしまう結果となるのです。

私自身の体験をお話しますと、朝起きた時にはどのようなエネルギーが溜まっているかを確認しています(自分で認識できる範囲で)ので、その溜まったエネルギーが体内から出ていく様子がわかります。
そして、私の生体エネルギーが急激に体内から悪いエネルギーを追い出そうとすると咳き込んでしまいます。
昔からこのような症状は感じていたのですが、原因がよくわかりませんでした。

しかし、起床後心癒功を行うようになって、心癒功を行なった日から2~3日間はこの咳き込みが止まっています。
そしてしばらくするとまた咳き込みが始まります。

何が起こっているかと言いますと、心癒功を実施した直後は生体エネルギー(気)が強くなっているため都合の悪いエネルギーを溜め込まない状態でいるとができるのです。
しかし3日も経つと、生体エネルギーも弱くなり、悪いエネルギーを排除できなくなり体内に溜まってしまうのです。

毎週1回の心癒功講座を持って指導していた時にはこのようなことは感じませんでしたが、定期的に心癒功を行わなくなっていろいろなことがわかりました。
一般的には週1回の心癒功の実施で肉体の良い状態が保てるのではないかと間がています。

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2011/12/28

8分間で心も体もスッキリ!

心癒功 予備動作

お試しください。
きっと効果を実感できますよ。

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2011/12/19

朝早く・・・

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朝早く目が覚めた時には、心癒功を行なっています。
心癒功を行なったあとは心も体もスッキリとして、軽くなったように感じます。
また、数日間で溜まる邪気(体に悪い影響を及ぼす様々なエネルギー)が体から抜けていくのを確認しながら行なっています。
以前は文化教室での講座を持っていたため、毎週心癒功を実施できていたのですが、忙しくなって、今は通信講座のみとなってしまったため、自分の練習(業)が定期的に出来なくなっています。
しばらくの間(約1ヶ月間)、心癒功を行なわなかった結果体調不良を感じるようになり、風邪も引きやすくなりました。
心癒功を行なっていた時は、風邪など全く無縁のものでした。
そこで、週に1回は心癒功を実行することを自分に課して4日に1回は行なっています。
おかげで、風邪をひかなくなり、体調もすこぶる良好です。

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2011/09/25

ペットと心癒功

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生徒さんの中に飼っているペットに気を送っているが良いことでしょうかというような質問をよく頂きます。
先日もある方から「猫が手を引っ張って催促するんです」という報告を聞きました。
動物は気などのエネルギーに対して敏感ですので、自分にとって心地よいエネルギーはわかるようですね。
私も飼い猫に気を当てたところ、猫が反応したことを何度も経験しています。
心癒功(気功法)をある程度習って、経験を積んだら、ペットを相手に練習をすると良いのではないでしょうか。
ペットは疑うこともしませんし、こちらから出す気もスムーズに入っていきます。
そして、受ける猫や犬もとても気持ちがよくなるようです。
ペットもストレスで悩んでいるのです。気を当てることで少しでもストレスが緩和されれば、健康状態も良くなります。

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2011/05/16

心癒功 予備動作(軟酥の法)

心と身体をリラックスさせるために行います。
予備動作を行うだけで体調不良が改善される場合があります。
ストレスを感じている方にはお勧めです。

方法は、頭頂から身体の下(足の裏)に向かって掃除をするようなイメージをします。
具体的には、頭の上から順番に身体の各部位を意識しながら下へ下していくのですが、人によってイメージの仕方には個人差があり、ある人はCTスキャンで身体を頭から輪切りにしていくようなイメージをするという方法がよいと言い、ある人は頭の上にバターのような溶けやすいものを乗せ、次第にその溶けたものが身体の下部に向かって流れていくようなイメージがよいと言います。
もっと細かく言えば、身体の部位(外見のみでなく内臓も含まれる)を上から順番に意識をしていく方法もあります。
イメージで行うのですが、ある部位から下に移動しなくなることも起こります。
この場合はその部位に気が滞っていると考えられます。
数回行えば、足の裏まで下ろすことが出来ます。
2回程度下へ下すことが出来れば、心も体もリラックスした状態が作れます。
このことを毎日繰り返すだけでも身体がすっきりしていることが実感できると思います。

※ご注意:
軟酥の法を行っている際に、気分が悪くなるなどの不快感を感じることが稀にあります。
もし、不快感を感じた場合は、一旦軟酥の法を中止してください。
そして、しばらく時間を置いて再度試みてみてください。
または、自己浄霊法を先に行ってから軟酥の法を行ってください。
なぜこのようなことが起こるかと言いますと、軟酥の法を行うと、心も体もリラックスした状態が生まれ、特に心が開放的になり様々なエネルギーが入り込んできます。
エネルギーには人間にとって良いものもありますが悪い影響を及ぼすものもあります。
心の中に悪いエネルギーが入ってくると、気分が悪くなったり、不快感を感じるようになります。
そんな状態になった時には、一度心を閉じるか、入ってきた悪いエネルギーを除去するしかありません。
つまり、一旦軟酥の法を中止するか、自己浄霊法で悪いエネルギーを除去することが大切なのです。

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