2008/10/15

若返り健康講座が終了しました

日時:10月12日(日)10:30~15:00
会場:三原リージョンプラザ 南館

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NPO法人青竜スポーツクラブ主催の「若返り健康講座」が終了しました。
参加者は募集の方法が適切でなかったせいか、予定していた人数を下回り少し後悔が残っています。
多くの方に参加していただくことがいかに難しいか痛感しました。

しかし、午前中の「運動と栄養でより若く健康に!」をテーマとした講演では、生活習慣病、メタボリックシンドロームなどについてパワーポイントを使って解説させていただきましたが、病気のことが良く理解できてよかったと喜んでいただけました。
続いて、午後の気功体操の実技では、実際に気功法を実施していただき、ご自分の体調不良の部分の改善の方法などを指導させていただきました。
また、簡単な筋力トレーニング法とストレッチ(柔軟体操)も紹介しました。
帰る時には、すっきりしたと喜んでもらえたようです。

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2008/04/06

気功体操

先日の心癒功講座で心癒功を行った後にストレッチと筋力トレーニングを加えたプログラムを実施しました。
 
長年心癒功を行ってきて、健康を手に入れた方たちが今後は何を求めていくかと考えたら、ダイエットや行動体力の向上といった健康レベルのステップアップではないかと思います。

そこで、以前メルマガで紹介していた気功体操を紹介したのです。
結果はとても喜んでいただいて、次回からはヨガマット持参で来ますという会員の方もいらっしゃいました。(現在の会場は床がピータイルのようなもので直接座ったり寝転んだり出来ないためいすに座った状態で心癒功
 を行っています)

今までの心癒功は呼吸法が中心で、体調不良であまり運動が出来ない人を対象としてきました。心癒功を行うことで体調不良が改善され、気持ちも前向きになり、人が変わったようになることは皆さん実感されています。
 つまり、健康レベルがマイナス状態であったものが心癒功を行うことで健康レベルをゼロレベルまで引き上げたことになるのです。

しかし、健康レベルをゼロレベルからプラスレベルに引き上げるには呼吸法だけでは限界があることも分かっていましたので、次の段階に入る機会をうかがっていたのですが、今回あることをきっかけにその機会が来たことを実感しました。

詳しくは次回に・・・

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2007/09/19

介護予防(4)下半身の筋肉を鍛える その2

■準備運動

太ももの前側と後ろ側の筋肉を伸ばします。(ストレッチ)

・片足で立った姿勢で、反対側の足を後ろに曲げ、足首を持ち上に引きます。
 テーブルやいすなどを利用し安定させます。約10秒間を交互に行います。

・片足を前に出し、太ももの前に軽く手を添え、おしりを後ろに引き前に出した足の太ももの裏側を伸ばします。
 前足のつま先を上げるとさらによく伸ばすことができます。

■スクワット運動
 
テーブルやいすなど安定した場所に手を添えて体を支え、足を肩幅に開いてたちます。

上半身をなるべく動かさないようにして、2~3秒を目安におしりを真下に下ろすようにしゃがみます。ひざの角度は100~120度。

2~3秒を目安にゆっくりとひざを伸ばし、元の姿勢に戻ります。
この動作を10~20回繰り返します。

いすに座って立ち上がる動作を行えば、負担は軽くなります。
又、たった姿勢で手を頭の後ろで組んで行えばより負荷がかかり、効果が倍増しますが、足腰の弱い方ははじめは負荷の少ない方法から始めましょう。

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2007/09/06

介護予防(3)下半身の筋肉を鍛える

立つ、座る、歩くなど、普段の生活の中で行う行動に一番大切なものが下半身の筋肉です。
二本足歩行の人間は背骨と足腰の骨や筋肉で体重を支えています。
そのために重要なのが、おしり(大殿筋)・太もも(大腿四頭筋)・ふくらはぎ(下腿三頭筋)の筋肉です。
これらの筋肉はとても衰えやすい部分なので、鍛える必要があります。
下半身を鍛えるためには負荷をかけたひざの曲げ伸ばしである「スクワット運動」が最適です。
痛みが発生しない程度に根気よく行うことが大切です。

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2007/07/09

気功体操 その10

肩伸ばし・体側のぱし

息を大きく吐き、組んだ両手を胸まで引き上げながら足の裏から地の気を吸い込むようにイメージし、ゆっくり息を吸い込む。
組んだ手を胸の前でひっくり返し息を吐きながら前方に突き出し、腕を伸ばして息を吐き切る。
組んだ手を頭上に上げながら息を吸い真上で息を止める。
体を左側に倒しながら息を吐く。
体を元に戻しながら、息を吸う。
体を右に倒しながら息を吐く。
体を元に戻しながら息を吸う。
両手を開いて横から下に下ろしながら気を丹田に降ろすイメージを作り、丹田で息を吐く。
リラックス。

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2007/06/16

気功体操 その9 体の前後屈

両足を肩幅の広さに開き、両手を下に下ろす。
息を大きく吐き、両手を前から上に挙げながら足の裏から地の気を吸い込むようにイメージし、ゆっくり息を吸い込む。
両手を上から横に下ろしながら気を丹田までおろすイメージを作る。
息を吐きながら体を前に倒し両手の平が床につくように前屈し息を吐き切る。
体を起こしながら両手を前から上に挙げながら足の裏から地の気を吸い込むようにイメージし、ゆっくり息を吸い込む。
両手を上から横に下ろしながら気を丹田までおろすイメージを作る。
息を吐きながら体を後ろにそらし息を吐き切る。
息を吸いながら体を元に戻し、両手を前から上に挙げながら足の裏から地の気を吸い込むようにイメージし、ゆっくり息を吸い込む。
両手を上から横に下ろしながら気を丹田までおろし息を吐く。
リラックス。

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2007/06/02

気功体操 その8 股関節の運動

両足を肩幅の倍の広さに開き、両手を下に下ろす。
息を大きく吐き、両手を前から上に挙げながら足の裏から地の気を吸い込むようにイメージし、ゆっくり息を吸い込む。

両手を上から横に下ろしながら気を丹田までおろすイメージを作る。

気が丹田に降りたら、両手を両膝に当てながら両ひざを曲げ、股関節が180度開くまで腰を下げるとともに息をゆっくり吐く。

両手を前から上に挙げながら足の裏から地の気を吸い込むようにイメージし、ゆっくり息を吸い込むとともに立ち上がる。

両手を上から横に下ろしながら気を丹田までおろすイメージを作ります。

気が丹田に降りたら、股関節が180度開くまで腰を下げるとともに息をゆっくり吐き、両肘を床につける。

最後に、立ち上がりながら、両手を前から上に挙げながら足の裏から地の気を吸い込むようにイメージし、ゆっくり息を吸い込む。

両手を上から横に下ろしながら気を丹田まで下ろし息を吐く。
 

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2007/05/21

気功体操 その7 伸脚

両足を肩幅の倍の広さに開き、両手を下に下ろす。

息を大きく吐き、両手を前から上に挙げながら足の裏から地の気を吸い込むようにイメージし、ゆっくり息を吸い込む。
両手を上から横に下ろしながら気を丹田までおろすイメージを作る。
気が丹閏に降りたら左足を伸ばし右足を曲げた状態で腰を下に下げ、しゃがみこみながら恩を吐く。
このとき、左足の足首は90度に曲げ、右足の踵(かかと)は地面から離れないように気をつける。

両手は手のひらを地面につける。
再び両手を前から上に挙げながらゆっくり立ち上がり息を吸い込む。
続いて右足を伸ぱし左足を曲げた状態で同じように息を吐きながらしゃがみこむ。
両手は手のひらを地面につける。

この一連の流れを繰り返す。
脚の裏側の筋肉や筋に意識を向け、ゴムが伸びるようなイメージを作る。
最後に、立ち上がるとともに、両手を前から上に挙げながら足の裏から地の気を吸い込むようにイメージし、ゆっくり息を吸い込む。
両手を上から横に下ろしながら気を丹田までおろし息を吐く。

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2007/05/05

気功体操 その6

肩の運動

両腕を90度に曲げ、肩を前方と後方に回す。
腕が前に回った時に息を「ひゅっ」と吐く。
肩甲骨が動くように肩を回す。

簡単な運動ですが、普段肩甲骨を動かすほどの動きは少ないと思います。
肩甲骨が動かなくなる肩の周りは動きが鈍くなり、肩こりなどの原因にもなります。
肩甲骨をしっかり動かす意識を持って行ってください。

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2007/05/03

気功体操無料体験会開催のお知らせ

日時:5月10日(木)10:00~12:00
会場:三原市中央公民館(予定)
服装:運動のできる服装 靴は運動靴
参加費用:無料

参加申し込み方法:
 ●電話 0848-64-6649
 ●夜間(22:00~10:00)はフリーダイヤルで解説を聞いたあとにメッセージとして電話番号を残してください。後ほど事務局からお電話させていただきます。
   フリーダイヤル 0120-960-664
 ●Eメールで申し込む 
   氏名、年齢、性別、電話番号などを記入し送信してください。
   詳細を返信させていただきます。
   sugagym@jp.bigplanet.com 

気功体操に関してはこちら
http://seiryou.sakura.ne.jp/kikoutaisou.htm 

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